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名言・故事・名セリフと駄文をお届けするIT経営コンサルタント川上賢人のブログ。自称『どちらかと言えば天才』がちょっと格好良い事とかを書いてみるチラシの裏。

    タグ:金持ちになる男貧乏になる男

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    貧乏になる男は「支出」について心配し、金持ちになる男は「投資」について考える。 (金持ちになる男、貧乏になる男/スティーブ・シーボルド

    短期的にはどちらもお金が出て行く事に変わりがありませんが、使って終わってしまう「支出」に意識が捉われてしまうか、将来のリターンとなる「投資」を意識するかで、将来の収入が変わってきます。
    使い方に対する意識が重要と言うことですね。

    本書ではヘンリー・フォードの言葉として次の言葉が紹介されています。
    老人は若者に「貯金しろ」とばかり助言するが、それは悪いアドバイスだ。小銭なんか貯めようとせずに、自分に大きく投資した方が良い。
    投資と言っても金融商品を買うばかりが投資ではありません。
    読書したりセミナーに参加したりするのも、部下に飯を奢って社内のモチベーションを上げるのだって投資です。
    必要な支出なら、それが投資となるような使い方を意識するだけで3年後5年後には小銭を貯め込むよりは大きな成果が得られます。

    まあ、目に見えるリターンとしては銀行預金以外の金融商品を買ったほうが判りやすいですけどね。

    支出を心配するより、それが投資となるようなお金の使い方。それが重要なのだと思います。
    私はそう思います。


    金持ちになる男、貧乏になる男
    スティーブ・シーボルド
    サンマーク出版
    2012-05-01


    貧乏になる男は読書を「娯楽のための活動」と考え、金持ちになる男は読書を「成功のための準備」と考える。 (金持ちになる男、貧乏になる男/スティーブ・シーボルド)

    娯楽と自己啓発を兼ねた読書が出来れば、それに越したことは無いんじゃないかと、私は思います。
    が、成功しない人はそもそも本を読まない人なんですよね。

    娯楽のためであっても、本をよく読む人はそれだけで本を読まない人よりは成功に近い位置にいます。
    読書をどの様に捉えるかで、読書で得た知見をより成功に活かしやすくなると、そういうことだと思います。

    読書、してますか?

    金持ちになる男、貧乏になる男
    金持ちになる男、貧乏になる男

    貧乏になる男は「自己啓発はあまり価値がない」と興味を示さず、金持ちになる男は「自己啓発にたえず投資」する (金持ちになる男、貧乏になる男/スティーブ・シーボルド)

    自己投資ほどリターンが高く、リスクの低い投資はありません。
    成功するかどうかには色々な要素がありますが、一番重要な要素はこの自己投資に対する『考え方』なのだと、私はそう思います。

    残念ながら、『考え方』には意志や性格あるいは生い立ちなどの環境が大きく影響します。
    世の中に成功哲学とよばれるノウハウが形を問わず溢れているにもかかわらず、実際に成功できる人が一握りなのは、もちろん運や才能の要素もありますが、この『考え方』を変えられない人のほうが多いのが一番の原因だと思います。

    そして、過去と他人は変えられないのです。
    残念ながら。
    つまり、自分で気付くことが重要なのです。

    自己投資、してますか? 

    金持ちになる男、貧乏になる男
    金持ちになる男、貧乏になる男

    貧乏になる男は幸運に恵まれるのは「偶然」だと考え、金持ちになる男は幸運に恵まれるのは「必然」だと考える。 (金持ちになる男、貧乏になる男/スティーブ・シーボルド)

    偶然を引き寄せる力、俗に言う「運も実力のうち」と言う奴ですね。
    努力の結果、あるいは社会的要求に応える事業を営む結果、天が采配を奮うのだと、私はそう思います。

    幸運を偶然として消費するのか、必然として次へのチャンスに繋げるのか、そこが成功への分かれ道となります。
    そういう考え方ができるかどうかだと、私はそう思います。

    閑話休題

    本日参加したfacebookビジネス交流会、12月と言うことで主催者のカカトコリ師匠からクリスマスプレゼントがありました。
    プレゼントの内容はセミナー無料参加券から書籍まで色々で何が当るかは抽選でしたが、見事狙っていたセミナーDVDを見事ゲットしました♪
    必然です(`・ω・´)キリッ

     
    金持ちになる男、貧乏になる男
    金持ちになる男、貧乏になる男

    貧乏になる男は誰かに「助けてもらおう」と考え、金持ちになる男は「物事を解決しよう」と考える (金持ちになる男、貧乏になる男/スティーブ・シーボルド)

    他力よりも自力、自助努力が大切だと言うことですね。
    もちろん助けが得られるならそれに越したことはありませんが、、、

    成功はたいていの場合、多くの人の助けがあって得られるものですが、はじめから周囲の助けをあてにしていては助けは得られません。
    まず自分自身が行動しなければはじまらないのです。

    頑張ろうとしている人は応援してもらえない。頑張っている人が応援してもらえるのです。

    どうやったらもっと世の中に貢献できるだろうか、時にはそういうことも考えています。
    成果が足りないのは、行動が足りてないのだと思います。
    自戒を込めて。

    金持ちになる男、貧乏になる男
    金持ちになる男、貧乏になる男


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