日に新たに、日々に新たに、又日に新たなり。

名言・故事・名セリフと駄文をお届けするIT経営コンサルタント川上賢人のブログ。自称『どちらかと言えば天才』がちょっと格好良い事とかを書いてみるチラシの裏。

    タグ:福沢諭吉

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    活用なき学問は、無学に等しい。 (福沢諭吉)

    どんなに学問をしても、それを活かすことが出来なければ学問が無いのと同じことです。
    知識や情報は実践に活かさなければ意味がありません。

    似たような言葉はたくさんありますが、それだけ、知識や情報を集めただけで満足してしまう人が少なくないのでしょう。

    あちこちのセミナーに参加したり様々な情報商材を買い漁ったりしているのに結果が出ない(=学びを実践してない)人は意外と多いものです。

    ノウハウコレクターで終わらない秘訣は、たくさんの学びの中から、まずは1つか2つを選んで実行することです。
    新しく得た学びをすべて実行しようとするから、やることが多過ぎで気が削がれたり、どれもが中途半端になって終わってしまうのです。

    違うセミナーに参加しても、重要なことは繰り返し出てきます。
    繰り返し聞く内容で、出来てないな、と思うことを1つずつ確実に実践していく。
    それが成果を出す近い道ではないかと思います。

    ビジネスであれ日常生活であれ、学問は実際に活かしてこその学問なのです。

    自戒を込めて。




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    読書は学問の術であり、学問は事業の術である。 (福沢諭吉)

    解説の必要がないほどシンプルですね。

    読書は学問の手段である。
    学問は事業(ビジネス)の手段である。

    読書、してますか?

    自戒を込めて。





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    人は生まれながらに貴賤貧富の別なし。ただ、良く学ぶ者は貴人となり、富人となり、そして、無学なる者は貧人となり、下人となる。 (福沢諭吉)

    有名な学問のススメの『天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず』
    には続きがあって、なのに何故貧富の差があるのか?
    それは学問をするかしないかの差だ、と言っています。

    これも意味としては同じですね。

    よく学ぶ者は成功し、学ばない人は成功できません。

    有名な経営者やコンサルタントはたいてい読書家です。
    読書だけが学びではありませんが、効率のよい学びはやはり読書だと私は思います。


    学問のすすめ (まんがで読破)
    福沢 諭吉
    イースト・プレス
    2008-03-01

     

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    学問は米をつきながらも出来るものなり。 (福沢諭吉)

    何かをやりながらでも勉強できる。

    これは、例えば運転しながらオーディオブックを聴いたり、(頭を使わない単純作業であれば)作業をしながら本を読んだり、何かをしながらでも勉強することが出来る、と取れます。

    また、米をつくという単純な作業の中にも、そこから何かを学ぶことが出来る、という意味にも取れます。

    どちらの意味でも、本人にその気さえあれば学問を続けることが出来るのです。
    どんな場合でも、どんな事でも、意識して何かを学ぼうとすることが大切です。

    私はそう思います。
    自戒を込めて。

    学問のすすめ (まんがで読破)
    福沢 諭吉
    イースト・プレス
    2008-03-01


     

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