日に新たに、日々に新たに、又日に新たなり。

名言・故事・名セリフと駄文をお届けするIT経営コンサルタント川上賢人のブログ。自称『どちらかと言えば天才』がちょっと格好良い事とかを書いてみるチラシの裏。

    タグ:福沢諭吉

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    活用なき学問は、無学に等しい。 (福沢諭吉)

    どんなに学問をしても、それを活かすことが出来なければ学問が無いのと同じことです。
    知識や情報は実践に活かさなければ意味がありません。


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    読書は学問の術であり、学問は事業の術である。 (福沢諭吉)

    解説の必要がないほどシンプルですね。

    読書は学問の手段である。
    学問は事業(ビジネス)の手段である。

    読書、してますか?

    自戒を込めて。





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    人は生まれながらに貴賤貧富の別なし。ただ、良く学ぶ者は貴人となり、富人となり、そして、無学なる者は貧人となり、下人となる。 (福沢諭吉)

    有名な学問のススメの『天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず』
    には続きがあって、なのに何故貧富の差があるのか?
    それは学問をするかしないかの差だ、と言っています。

    これも意味としては同じですね。

    よく学ぶ者は成功し、学ばない人は成功できません。

    有名な経営者やコンサルタントはたいてい読書家です。
    読書だけが学びではありませんが、効率のよい学びはやはり読書だと私は思います。


    学問のすすめ (まんがで読破)
    福沢 諭吉
    イースト・プレス
    2008-03-01

     

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    学問は米をつきながらも出来るものなり。 (福沢諭吉)

    何かをやりながらでも勉強できる。

    これは、例えば運転しながらオーディオブックを聴いたり、(頭を使わない単純作業であれば)作業をしながら本を読んだり、何かをしながらでも勉強することが出来る、と取れます。

    また、米をつくという単純な作業の中にも、そこから何かを学ぶことが出来る、という意味にも取れます。

    どちらの意味でも、本人にその気さえあれば学問を続けることが出来るのです。
    どんな場合でも、どんな事でも、意識して何かを学ぼうとすることが大切です。

    私はそう思います。
    自戒を込めて。

    学問のすすめ (まんがで読破)
    福沢 諭吉
    イースト・プレス
    2008-03-01


     

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