どんな利巧な人でも、社会があるから成功することができる。 だから成功したら社会に恩返しするのは当然だ (渋沢栄一)

まだまだ成功にはほど遠い途上ですが、成金主義に陥らないよう常に心したい言葉です。

これからの時代は、コミュニケーションやコミュニティがより重視される社会になっていくそうです。
であるならば、社会貢献と言う要素が無ければ成功自体がおぼつかないかもしれません。

何を以って成功とするかにもよりますが、とりあえず飯が食えるようになったなら、過分な贅沢をする前に自分以外の周りに目を向け、貢献してみる。
半ばは自己の幸せを、半ばは他人の幸せを。
自他共楽の精神こそが次の時代のテーゼなのかもしれません。

渋沢家三代 (文春新書)渋沢家三代 (文春新書)
(1998/11)
佐野 眞一

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