日に新たに、日々に新たに、又日に新たなり。

名言・故事・名セリフと駄文をお届けするIT経営コンサルタント川上賢人のブログ。自称『どちらかと言えば天才』がちょっと格好良い事とかを書いてみるチラシの裏。

    タグ:海皇紀

    人は自分の見たいものを見る (ファン・ガンマ・ビゼン/海皇紀5)

    ついでに言うなら、聞きたいものを聞きます。
    見たくないものや聞きたくないものには心でふたをして受け入れようとはしません。

    でもまあ、人間てのは得てしてそう言うものです。
    自分の都合の良いようにしか考えない。
    そして足元をすくわれる orz

    良い方に働けば、良い意味での楽観主義につながりますが、のめり込みすぎると周りが見えなくなり、失敗を招いてしまいます。
    ミスリードを狙うコピーというのも、この心理を応用したものですね。

    似たような言葉はよく聞くので、google先生で検索をしてみたら、カエサル(ガリア戦記の作者)が元ネタと言うのが通説のようです。
    ほとんどの場合、人間たちは、自分が望んでいることを喜んで信じる。

    詐欺などに引っかかるのも、基本はこの心理が働くからだと言えます。
    時には立ち止まって、客観的に見直してみるのも大切です。
    私はそう思います。

    自戒をこめて。

    海皇紀(5) (講談社コミックス 月刊少年マガジン 690)
    海皇紀(5) (講談社コミックス 月刊少年マガジン 690) [コミック]

    <新訳>ガリア戦記
    <新訳>ガリア戦記 [単行本]


    一つ覚えておくと良いですよ。 本当の敗北とは、次に勝つための努力を捨てた時だって事を・・・ね。 (ディアブラス/海皇紀10)

    久しぶりに読み返していた海皇紀から。
    ファン・ガンマ・ビゼン(主人公)に敗れたフォレスト(敵艦長)にディアブラス(海兵隊隊長)が投げかけたセリフ。

    メジャーなセリフで言えば「あきらめたらそこで試合終了ですよ(by安西先生)」と言う感じ。

    成功者とは失敗しない者ではなく、失敗しても挫けず繰り返し立ち上がる者のことだと、何かで読みました。
    私もそう思います。

    努力を放棄することは人生を放棄することです。
    自戒を込めて。

    日々新又日新

    海皇紀(10) (講談社コミックス 月刊少年マガジン)
    海皇紀(10) (講談社コミックス 月刊少年マガジン)

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