一生の間に一人の人間でも幸福にすることが出来れば、自分の幸福なのだ。 (一人の幸福/川端康成)

自分にしかベクトルが向かない人、他人のことを考えているといいながら実は自分のことしか考えていない(しかもそのことに気付いていない)人は少なくありません。
しかし、自分1人の幸福を追い求めることには遠からず限界がきます。

他人と喜びを分かち合い、手伝うことが出来たなら、素晴らしいことだと思います。
私はそう思います。