日に新たに、日々に新たに、又日に新たなり。

名言・故事・名セリフと駄文をお届けするIT経営コンサルタント川上賢人のブログ。自称『どちらかと言えば天才』がちょっと格好良い事とかを書いてみるチラシの裏。

    タグ:吉田松陰

    志定まれば、気盛んなり。 (吉田松陰)

    目標や目的がしっかりと決まっていれば自然と気力も湧いてくる。


     

    一日一字を記さば、一年にして三百六十字を得、一夜一時を怠らば、百歳の間三万六千時を失う。 (吉田松陰)

    まさに。
    日々を大切に行動していくしかありません。




     

    だいたいにおいて、世間の毀誉(悪口と称賛)というものは、あてにならぬものである。 (吉田松陰)

    心したいものです。


      

    今日の読書こそ、真の学問である。 (吉田松陰)

    今日読んだものが、と言う意味ではなく、その日その日の読書こそが、と言う意味です。
    念のため。

    読書好きを自認する私でも、忙しかったり疲れていたりすると読書しない日があったりします。
    少しずつ、1ページずつでも良いので毎日読書する習慣を続けたいものです。

    自戒をこめて。
     

     

    死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし。 (吉田松陰)

    吉田松陰先生の言葉です。

    名を残せるなら命を惜しまず、大業を果たせるなら名を惜しまず、という感じでしょうか?
    どちらも志を得るという意味では生き方の1つだと思います。

    何かを成そうと思えば生きるのにも死ぬのにも覚悟が必要という事ですね。

    名を残すという意味では十八史略の「男子、芳を百世に流すことあたわずば、また臭を万年に遺すべし」という言葉も好きなんですが、何度つまづこうとも、野望は大きく持ち続けたいものです。

    私はそう思います。

    覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 (Sanctuary books)
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