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名言・故事・名セリフと駄文をお届けするIT経営コンサルタント川上賢人のブログ。自称『どちらかと言えば天才』がちょっと格好良い事とかを書いてみるチラシの裏。

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    疲れ切った頭と体をリラックス...眠りにつくための「青いエネルギー瞑想法」 (ライフハッカー)
    http://www.lifehacker.jp/2013/06/130607blue_energy.html 

    疲れがたまってなかなか寝付けないとき、青色をイメージした瞑想が良いそうです。
    以下、元記事から引用

      1. 体の中を青いガスが充満しているイメージを思い浮かべましょう。体の隅々まで、青いガスが行き渡っています。
      2. つま先から始まって、足、ふくらはぎ、膝、太ももまでが、ゆっくりと青いエネルギーで満たされていくのを感じます。青いエネルギーで満たされた場所は、力がゆっくりと抜けていきます。そしてお腹の真ん中まできました。
      3. 同じように、腕もゆっくりと青いエネルギーで満たされていきます。爪先、指、手、腕、肘、二の腕、肩、それからお腹の方にエネルギーが降りていきます。足からのエネルギーと手からのエネルギーが一緒になって、大きな青くて丸いボールのようなエネルギー体になります。
      4. 今度は、頭のてっぺんからエネルギーが降りていきます。頭のてっぺん、目、鼻、口、顔全体、首、胸、そしてお腹の青いエネルギーのボールと一緒になります。
      5. この青いエネルギーのボールには、ストレスや不安、心配、イライラなどすべてが詰まっています。そのすべてが詰まったボールが頭のてっぺんから飛び出して、壁を抜け、外に出て、空まで飛んでいってしまいました。木の間を抜け、雲間に消えていくのが見えます。
      6. これで、心も体も空っぽになってリラックスできます。すぐにぐっすり眠れるはずです。

    ちなみに、体調が悪いときは黄色をイメージして、つま先からではなく頭からつま先へと全身にエネルギーが広がっていく瞑想法が有効です。

    黄金色の卵が額からバターが溶け出す様に染み込んで全身に広がっていく様をイメージする方法です。
    確か南蘇の法という名前の瞑想法だったはず。
    日光に当たりながら、陽の光の暖かさを感じながら行うとより効果的だとか。

    能力開発(今で言うスピリチュアル系の奴)にハマッていた十代の頃に身に付けた瞑想法ですが、意外と有効です。
    いまでも風邪気味のときや疲労が溜まっているときなどにたまに行います。

    瞑想にはいろいろな種類がありますが、意外と簡単にはじめられるストレス解消法で、認知行動療法としても有効です。
    ストレスに悩まされている方は試してみることをお勧めします。

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    パソコンのトラブル解決なら岡山で1番の会社を経営していたIT活用コンサルタント改めIT経営コンサルタントの川上です。

    さて、ライフハッカーの記事で『新しい職場で「できるヤツ」と一目置かれるための5つの秘策』と言うのが目を引きました。
    読んでみると内容はもっともなんですが、要は「空気読め」です。
    それが出来れば苦労はないんじゃない?と言う感じですね(^^;

    もっと簡単に「できるヤツ」と思われる方法はないの?
    と思いますよね。

    あります。
     
    簡単だけど意外と誰もやってないこと。

    1. 朝早く出勤する。
      遅刻は論外ですが、時間ぎりぎりではなく30分以上前には出社しましょう。
      早起きが苦手と言う人も多いですが、要は慣れです。早起きは3文の得とも言います。学生気分を抜くためにも生活習慣を見直す良いチャンスです。
      早く着いて空いた時間は読書や前日までに習った業務の予習復習にあてましょう。
    2. 先輩や上司に自分から先に挨拶する。
      あらためて言うまでもない当たり前のことですが、意外と出来てない人が多いんですよね。
      新社会人だけでなく中途採用者なんかでも。
      朝、先輩や上司が出社してきたら一言「おはようございます」と自分から先に言うだけです。
      雑談が苦手なら別にそれ以上声を掛ける必要はありません。
      話好きな相手なら大抵は相手の方から話を振ってくるので、適当に相槌うって話をあわせておけば大丈夫です。
      もちろん話が合えばすすんで会話すればもっと好印象でしょう。
    3. 雑用をすすんで行う。
      くだらないとか面倒くさいと思うような雑用をすすんで引き受ける。
      率先して行動することで多少失敗しても評価されます。
      新人はよほどの事でなければ失敗してもマイナス評価にはなりません。だって新人なんだから。
      それよりも行動しない方が「使えないヤツ」と思われてマイナスになります。
      それに、面倒くさそうとかツマラナイと思って雑用を避けているともっと面倒な仕事を押し付けられる場合があります。
      同じ苦労をするなら先に手を挙げてしまえば周りからのフォローも得られて一石二鳥いや三鳥です。
    この3つを実行するだけで他の社員(少なくとも同期)よりははやく「出来るヤツ」と思われます。
    心理学的な根拠もありますが、なにより私が勤め人時代に実践していた内容なので間違いありません。

    新入社員や転職したばかりの方、ぜひ明日からでも試してみてください。
    1ヶ月も続ければあきらかに周りの見る目が変わることでしょう。

    新しい職場で「できるヤツ」と一目置かれるための5つの秘策[ライフハッカー
    http://www.lifehacker.jp/2013/05/130526the_new_guy.html
     

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