日に新たに、日々に新たに、又日に新たなり。

名言・故事・名セリフと駄文をお届けするIT経営コンサルタント川上賢人のブログ。自称『どちらかと言えば天才』がちょっと格好良い事とかを書いてみるチラシの裏。

    タグ:ベンジャミン・フランクリン

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    困難を予期するな。 決して起こらないかも知れぬことに心を悩ますな。常に心に太陽を持て。 (ベンジャミン・フランクリン)

    心配事の98%は実際には起こらない。
    と誰かが言っていました。

    起こりうる危機に備えておくことは重要ですが、それに囚われてしまってはいけません。

    起こるかどうかわからないことに頭を悩ませるより、起こる可能性の高い問題、もしくはすでに起こっている目の前の課題に意識を集中することが大切です。
    目の前の問題に集中するためには、多少楽天的な方が良いのかもしれません。

    私はそう思います。
    自戒を込めて。


    幸福実現のための フランクリン・メソッド
    ベンジャミン・フランクリン
    総合法令出版
    2009-04-27


     

     

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    人生の秘訣は、自分が必要としていることではなく、世の中が必要としていることをやることだ。 (ベンジャミン・フランクリン)

    自分の欲求を満たすことよりも、他の人の課題を解決してあげることの方が、経済的にも心理的にも得るものが大きいのです。

    自戒を込めて。




     

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    他人の短所を指摘するのではなく、長所を褒め称えなさい。 (ベンジャミン・フランクリン)

    短所を指摘しても、敵を作るだけに終わることの方が多いのです。
    本人が居ないところでする指摘は特に。

    他人について話すなら、長所を褒めたほうが得るものが多いのです。
    それがご機嫌取りの嘘でない限りは。

    心したいものです。
    自戒を込めて。


    幸福実現のための フランクリン・メソッド
    ベンジャミン・フランクリン
    総合法令出版
    2009-04-27

     

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    経験というのは、莫大なお金に匹敵する価値がある。ただ、ほとんどの人が、その経験を学びに使わない。 (ベンジャミン・フランクリン)

    若い頃の苦労は買ってでもしろ、と言いますね。

    これは、苦労をすることが目的なのではなく、苦労を厭わずに様々な経験をつむことが大切だと言うことなのです。

    最近は、ネットの発達もあり、情報や知識は簡単に手に入ります。
    しかし、知識として知っていることと体験として身を以って知っていることでは、その重みはまったく違います。

    百聞は一見にしかず、と言うように、書籍やネットで得ただけの知識は経験には及ばないのです。

    しかし、ベンジャミンが言うように、その経験を学びに使わない人は多いのです。

    自戒を込めて。


    幸福実現のための フランクリン・メソッド
    ベンジャミン・フランクリン
    総合法令出版
    2009-04-27





     

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    時間を空費するなかれ。つねに何か益あることに従うべし。無用の行いはすべて断つべし。 (ベンジャミン・フランクリン)

    時間を無駄にしないことが成功への近道だと、
    わかっていてもつい、時間を無駄にしてしまいますよね。

    結局、やるかやらないか、そこに行き着くんでしょうね。
    自戒をこめて。

    ちなみに、ベンジャミン・フランクリンの13の徳目(習慣)で、彼は13の徳目が身につくまで手帳にその13の項目を記載し、実行できたかどうかを毎日チェックをつけていたそうです。
    ということで、真似して日々のやるべきタスクを、実行できたかどうかをチェックする手帳を作ってみました。
    内容は13の徳目ではありませんが。
    さて、半年後、1年後、どれだけ実行できていることやら。続いていたらブログで結果を報告するかもしれません。

    日に新たに、日々に新たに、又日に新たなり。

     
    人生を幸せへと導く13の習慣
    ベンジャミン フランクリン
    総合法令出版
    2003-10

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