日に新たに、日々に新たに、又日に新たなり。

名言・故事・名セリフと駄文をお届けするIT経営コンサルタント川上賢人のブログ。自称『どちらかと言えば天才』がちょっと格好良い事とかを書いてみるチラシの裏。

    タグ:ドラッカー

    知的労働においては時間の活用と浪費の違いは成果と業績に直接現れる。 (経営者の条件/P.F.ドラッカー)

    テンションと言うかモチベーションが上がらなくて作業に身が入らないときってありますよね。
    ルーチンワークならテンションやモチベーションがどうであれ、それなりの質を保てるのがプロのスキルだと思います。

    しかし、知的生産的な作業ではそうも行きません。
    まさに、時間の使い方が成果に直結します。

    知的労働の生産性を高めるためには、十分な休息も重要だと理屈ではわかっていても、ついつい無理して非効率な作業をしてしまうんですよね。
    活用と浪費を意識した行動を心がけたいものです。

    実践するドラッカー[行動編]より。

    実践するドラッカー【行動編】
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    パソコンのトラブル解決なら岡山で1番のパソコンサポートの会社を経営しているIT活用コンサルタントの川上です。

    成功志縁塾、いつもは裏方でバタバタとしていることが多いのですが、本日は講師としてお話をさせて頂きました。

    テーマは『組織運営のマネジメント入門(管理者の役割)』

    例によってIT関係ないですね(汗;
    そんなだから『何してる人なんですか?』って言われちゃうんでしょうね。
    もっとブランディング意識した話をしろよってことですよね。

    閑話休題

    顧客や社員以外の前で話をするなんて久しぶりだったので、やはり緊張しました。
    緊張のあまり、最初に言おうと思ってた考えてた口上をすっかり忘れてたり。
    終わってから言い忘れたことに気が付いた(^^;

    プレゼンの基本は
    • まず言いたいことを言え
    • 次に言いたいことを言え
    • 最後に言いたいことを言え
    なのですが、緊張して最初の部分を飛ばしてしまいました。

    内容も、テーマが大きすぎるせいか、かなり内容を絞ったんですが、それでもやはり総論というか概論的な話になってしまいました。
    一応、経営者や部下を指導する幹部社員を対象にイメージして話を組み立てていたのですが、経営者や幹部社員でなくても持って帰れそうな話としてリーダーシップネタを入れてみたり。

    それぞれ2時間、全部で10時間は話せる内容を1時間に凝縮してしまったので仕方ないと言えば仕方ないのですが、やっぱり経験とか具体例をもっと話したかったですね。
    私の経験談や見聞した具体例はホンの一部しかお話できませんでした。

    内容や対象をもっと絞っても良かったかな?
    サービスしすぎて話の焦点がぼやけてしまった感は否めません。

    集客も、自分が講師だといつもの様には宣伝しづらくて、 かなり苦戦してしまいました。
    内容が一般受けしそうにないと言うのが大きい気もしますが・・・。

    1つでも持って帰ってもらえたモノがあれば良いのですが、、、
    反省点がたくさんです。
    一応、今回もビデオ撮影したんですが、自分で見るのが怖いですね(笑)
     
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    経営者は事業の未来について、もっと時間と思索を割かなければならない。 (創造する経営者/P.F.ドラッカー)

    ですよね。

    戦略と戦術について、もっと考える時間が欲しい今日この頃です。

    「新訳」創造する経営者 (ドラッカー選書)
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    あらゆるマネージャに共通の仕事は5つである。 (マネジメント[エッセンシャル版]/P.F.ドラッカー)

    あらゆるマネージャに共通の仕事は5つである。
    1. 目標を設定する
    2. 組織する
    3. 動機付けとコミュニケーションを図る
    4. 評価測定する
    5. 人材を開発する
    今日は夜ドラの会に参加してきたので、久しぶりにドラッカーの言葉を引いてみました。
    夜ドラの会でやった内容とは関係ありませんけどね。

    5つの項目、それぞれをどのように解釈するか、実際にどうアプローチしていくかで色々と見方は変わるかもしれませんが、おおむねこの通りだと思います。
    詳しくは10月の成功志縁塾でお話できればと思います。
    (内容のベースはトム・デマルコですが、ドラッカーや私の経験・解釈を交えて、出来るだけ実践的なお話をする予定です。)

    ちなみに、夜ドラの会と言うは夜どら焼きを食べる会ではありません。
    夜ドラッカーを読む会です。

    マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則
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    成果を上げるには自由に使える時間を大きくまとめる必要がある (経営者の条件/P.F.ドラッカー)

    勉強や読書は隙間時間でも出来ます。
    細々とした作業も合間合間の時間で行なえます。

    しかし、『考える』と言う行為に関しては、細切れの時間では役に立ちません。

    若い頃は気にもなりませんでしたが、考えることが増えてくると、もっと時間が欲しいと思うようになってきました。
    特に、アイデアをもっと練り込みたいと言うときには切にそう思います。

    別に年取って頭の回転が鈍くなったわけでは無い、と思いたい今日この頃。

    余談ですが、人間は20歳前後の頃が一番頭が冴えてるそうです。

    昔、何かの記事でフォン・ノイマン博士が、
    『一番頭が冴えていたのは17歳の頃だった。それ以降はその頃の余禄で誤魔化しながらやってきたようなものだ。』
    と言っていたのを思い出しました。歳はとりたくないものです。

    まあ、脳は訓練次第で歳を取ってからでも活性化させることが出来るワケですが、それはまた別の機会に。

     C00165-002B

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