日に新たに、日々に新たに、又日に新たなり。

名言・故事・名セリフと駄文をお届けするIT経営コンサルタント川上賢人のブログ。自称『どちらかと言えば天才』がちょっと格好良い事とかを書いてみるチラシの裏。

    タグ:ゲーテ

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    財貨を失うことは、いくらかを失うことだ。すぐに気を取り直して新たに勝ち取れば良い。
    名誉を失うことは、多くを失うことだ。名声を得れば人々も考えを改めるだろう。
    勇気を失うことは、すべてを失うことだ。生まれてこなかったほうが良かっただろう。
    (ゲーテ)

    マンガや小説などで引用されていることも多いので、元ネタは知らずとも1度や2度は目にしたり耳にした事があるんじゃないかと思います。

    ゲーテの有名な言葉です。

    お金はまた稼げば良いのです。
    稼いだお金であれば、同じように2度でも3度でも稼げるはずです。
    親の遺産や宝くじで得たお金なら別ですが。

    名誉を失うことは、まさに多くのものを失います。
    財産だけでなく、名誉を失くすことでお金を稼ぐ力まで失うことも少なくありません。
    名声を勝ち取り名誉を回復しなければなりません。

    しかし、お金を稼ぐにも名声を勝ち取るためにも、再度行動を起こすための勇気が必要です。
    勇気を失うことは、まさにすべてを失うことなのです。

    何度倒れても、たとえ立ち上がるのに時間が掛かっても、勇気の火だけはなくさないようにしたいものです。

    自戒を込めて。



     

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    長いこと考え込んでいる者が、いつも最善のものを選ぶわけではない。 (ゲーテ)

    下手の考え休むに似たり、と言いますが、長く考えたからと言って最善の選択をするとは限らないのです。
    まったく考えなしに動くのもどうかと思いますが、やはり、考え過ぎて動けなくなるよりは、行動した方が道は開けます。
    大抵の場合。

    宝くじだって買わなければ当たらないんですから 。

    私はそう思います。
    自戒を込めて。




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    自分を信じる事ができたら、いい生き方もできる。 (ゲーテ)

    物理法則に逆らうようなことは別にしても、人間の能力において可能なことであれば、出来るか出来ないかのほとんどは本人次第だと言えます。
    必要なのは出来ると信じること。
    つまり、まずは自分を信じること、それが大切なのだと思います。

    自戒を込めて。

     

     

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    逸話集や格言集は社会人にとって最大の宝である。もし前者を適当な場所で会話の中に混ぜ、後者を適切な場合に想起するならば。 (ゲーテ)

    私を含めて、逸話や格言が好きな人は多いですが、それが仕事や人生に活かせているかどうかはまた別の話。
    ゲーテの言うように、適切な場所で用いることが出来るなら、これほどスマートなことはありません。

    実際にはなかなか難しいんですけどね。特に、格言の類を適切な場合に想起するのは。
     
    自戒を込めて。


    ゲゲゲのゲーテ (双葉新書)
    水木 しげる
    双葉社
    2015-12-16

     

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    急がずに、だが休まずに。 (ゲーテ)
     
    最近読んだ記事に、「平均速度を上げる」と言うのがありました。

    短期間に大量の仕事や作業をこなすのは最高速度。
    人は最高速度に気をとられがちですが、常に最高速度で仕事をし続けることは出来ません。
    中長期の期間で実行する仕事を増やす、つまり平均速度を上げることが、結局はより多くの仕事をこなすことに繋がる。
    そんな内容でした。

    読書も、まとめて読むのは大変ですが、1日1ページずつでも読めば1年で365ページ。
    ビジネス書の1冊や2冊は読むことが出来ます。
    ヒマが出来たら読もう、などと思って積読が溜まるよりよっぽど読書することが出来ます。

    つまり、締め切りが近づいたり、思い付いたときにだけやるのではなく、普段から少しずつでもやることが大事だと言うこと。
    まさに、ゲーテの言う「急がずに、だが休まずに」ですね。

    自戒を込めて。


    ゲーテ格言集 (新潮文庫)
    ゲーテ
    新潮社
    1952-06-27

     

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