日に新たに、日々に新たに、又日に新たなり。

名言・故事・名セリフと駄文をお届けするIT経営コンサルタント川上賢人のブログ。自称『どちらかと言えば天才』がちょっと格好良い事とかを書いてみるチラシの裏。

    カテゴリ:今日の言葉(名言名句) > 故事ことわざ

    宝の持ち腐れ (諺)

    どんな優れた才能や技術を持っていても、活用していなければ意味がありません。
    活用するためには、どんな技術や才能があるのか、それはどのようなベネフィットを提供できるのか、積極的に発信していく必要があります。

    えーと、紺屋の白袴? orz

    さて、今日は『中小企業のためのIT経営フェア』と言う展示会にブース出展させていただいたんですが、岡山でNo.1の実績や地元でトップクラスだと自負できる技術力があっても、それをどうやって知ってもらうか、まだまだ課題がたくさんあると感じました。
    自社のUSPをどのように伝えていくか、まだまだ課題は尽きません。

    まあ、今日のフェアは一般(本来来てもらうべき層)の来客が少なく、会場にいた人は来客を含めてブース出展企業の関係者 (同業界の人) ばかりと言うオチもありましたが。
    せっかく意義のあるフェアをやっても、肝心の集客が出来てなければまさに『宝の持ち腐れ』です。

    つか、やっぱり人混みは苦手です。げん・・・なり・・・さい orz


    猫に小判

    能ある鷹は爪を隠す (諺)

    ビジネスにおいては「○○が得意です」と言う売りを明確にしないと選んでもらえないワケですが、見せ方は重要です。
    あれもこれもと言うと軸がぶれてしまいます。
    と言うか、自分の『売り』を明確にするのと、能力をひけらかすのは別物ですね(^^;

    ただまあ、プロの流儀としては
    『秘すれば花なり。秘せずば花なるべからず』(世阿弥)
    と言うのが、個人的には好みです。 

    まだまだ道のりは遠いですが。 

    あ、画像は本文とは関係ありません。多分。

    06d4edae741e14bc94dbe6eb43678d0a

    井の中の蛙大海を知らず (諺)

    若い頃の私ですね。
    もしかしたら今もそうかもしれません。

    他人を揶揄するときによく使う言葉ですが、自分自身にこそ、自戒したい言葉です。 

    illust187

    うまい話には裏がある (諺)

    うまい話には要注意ですね。
    私にも元請さんの甘い言葉に誘われて徳島に進出したものの、営業成績が奮わず半年ほどで撤退してしまった苦い思い出が。
    それでも、美味しそうな話があるとついつい乗ってしまいたくなりますが。

    裏と言うかリスクを意識したうえで、ある程度対策なり覚悟なりをして臨むなら、チャンスと言えなくもありません。
    失敗しても次に繋がりますし、 ネタになれば芸の肥やしです。 

    が、胡散臭い話とうまい話は別物だと思うんですが、鼻の利かない人は少なくないようで。
    なんであんなのに騙されるんだろう?と思うことも少なくありません。

    特に今日何があったと言うわけではないのですが、 ふと思うところあって、しばらくことわざシリーズをやってみようかと。

    悪質商法のすごい手口―ここまで巧妙ならみんなだまされる!知っておきたい被害の実態と対処法
    悪質商法のすごい手口―ここまで巧妙ならみんなだまされる!知っておきたい被害の実態と対処法
    クチコミを見る
     

    このページのトップヘ