日に新たに、日々に新たに、又日に新たなり。

名言・故事・名セリフと駄文をお届けするIT経営コンサルタント川上賢人のブログ。自称『どちらかと言えば天才』がちょっと格好良い事とかを書いてみるチラシの裏。

    カテゴリ:今日の言葉(名言名句) > 故事ことわざ

    急がば回れ。 (諺)

    よく言われる諺ですが、最近読み返している1分間リーダーシップで出てきたので、自戒を込めて挙げておきます。

    危険な近道より、安全で確実な道を行ったほうが結局は早く目的地に到着できる。
    そのままですね。

    何事も一足飛びにはたどり着けないので、一か八かに賭けるよりは確実な方法が一番です。

    1分間リーダーシップ―能力とヤル気に即した4つの実践指導法
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    頭隠して尻隠さず (諺)

    解説するまでも無いですが、欠点や悪事の一部分だけを隠して全体が隠れた気になっている様子を指します。
    ダチョウが頭を砂の中に隠して、他から自分の姿を見られていないと思っている状態ですね。

    今日は別に誰かを揶揄したり自他を戒めたりする様な意図はありません。
    単にこの写真が貼りたかっただけです(笑

    iPhone4 5002


    小鉄があまりに可愛かったので…
    親馬鹿ですいません(笑

    花は折りたし梢は高し (諺)

    高い目標には、一足飛びには行けないことが多いですよね。
    やきもきすることも多いですが、まずは足元から。 

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    石の上にも三年 (諺)

    やはり、仕事でも趣味でも、3年はやってみないと本質はつかめないと思うし、周りからもその道についての専門家としては評価されないのではないかと、私はそう思います。
    とかく人間は継続すると言うことが苦手な存在ですが、最近は何をやっても長続きしない人が増えてきた気がします。

     石の上の猫

    瓢箪から駒 (諺)

    意外なところから意外なものが出てくる、あるいは冗談半分で言ったことが現実になる様などを指すことわざですが、新しいビジネスの発想って、そう言うものじゃないかと、私は思います。


    ヒョウタンツギ マトリョーシカ

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