日に新たに、日々に新たに、又日に新たなり。

名言・故事・名セリフと駄文をお届けするIT経営コンサルタント川上賢人のブログ。自称『どちらかと言えば天才』がちょっと格好良い事とかを書いてみるチラシの裏。

    カテゴリ:今日の言葉(名言名句) > 故事ことわざ

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    山が高いからといって、戻ってはならない。行けば越えられる。仕事が多いからといって、ひるんではいけない。行えば必ず終わるのだ。 (モンゴルの諺)

    高い山も、一歩一歩進んでいけば、時間はかかっても越えることが出来ます。
    仕事も同じで、1つ1つ片付けていけばいずれ終わりがきます。

    まあ、受け持っている仕事が終わる前に次の仕事が来なければ、ですが。
    それでも、やればやっただけ片付きます。

    山の高さや仕事の多さに立ちすくんでいても何も解決しませんし進展もしません。
    余計な面倒が出来して仕事が増えることはあっても。

    もちろん、マンガやドラマに出て来る様な超人でもない限り、一足飛びに物事を片付けることは困難です。
    地道に1つ1つ片付けていくことが大切です。

    私はそう思います。

     

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    案ずるより産むが易し (諺)

    出産の前のには本人も周囲も色々と気を使って心配することが多いが、終わってみると意外にたやすく済んでしまうことから、出産に限らず、物事は事前にあれこれ思い悩んでみても、実際にはそれほど難しくない場合が多いということ。 

    要は、

    考えすぎて躊躇するよりやってみろ

    みたいな感じ。

    当たって砕けろって言いますが、実際に砕けることはそんなに無いからまずは行動してみろって事ですね。

    まあ、わかっていても実際に行動に移すには勇気とか思い切りとか必要ですけどね。
    自戒を込めて。



    教養の有無は、知識の多少ではなく、努力の的を自分で据えられるか否かにある。 (小説「管仲」/宮城谷昌光)

    知識はいくら幅広く覚えても、使わなければ徐々に忘れていってしまいます。
    何のための努力なのか、それを意識し、取り組むのが教養の源なのではないかと思います。

    作中で故人の言葉として出てきた台詞なので正確な元ネタはわかりません。
    故事なのか諺なのか、作者の作文なのか。

    しかし、心すべき言葉だと思います。 
    私はそう思います。 

    管仲〈上〉 (文春文庫)
    宮城谷 昌光
    文藝春秋
    2006-07

     

    ワインを飲んでいる時間を無駄な時間だと思うな。その時間にあなたの心は休養しているのだから。 (ユダヤの諺)

    ユダヤの諺だそうです。

    張り過ぎた弦は簡単に切れてしまいます。
    心には余裕が必要だと言うことですね。 


     

    良い弁護士、良い医者、良い美容師に出会えると幸せな人生が送れる。 (アメリカの格言)

    先日参加したセミナーから。
    最初に弁護士が来るあたり、さすが訴訟大国アメリカという感じですが、弁護士も医者も美容師も、何かと困ったときに相談する相手な気がします。
    弁護士や医者や美容師でなくても良いのですが、身近に相談できる、信頼できる人との出会いは重要だと思います。
    相談できる相手、いますか?






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