日に新たに、日々に新たに、又日に新たなり。

名言・故事・名セリフと駄文をお届けするIT経営コンサルタント川上賢人のブログ。自称『どちらかと言えば天才』がちょっと格好良い事とかを書いてみるチラシの裏。

    カテゴリ:ブログ(雑記) > 業務日誌

    年間9000件、パソコンのトラブル解決なら岡山で1番のパソコンサポートの会社を経営しているIT活用コンサルタントの川上です。

    今日はSEO(システムエンジニアリング岡山)さん主催のITソリューションフェアinママカリ’12に展示出展で参加して来ました。

    本日は複数の案件が重なっていて、社内のスタッフは総務担当から入社したばかりの新人まで駆り出して総出で現場に出動。
    展示会は私1人での参加でした。

    今回はマイクロシステムの面田社長のお誘いで、マイクロシステムさんと共同出展(ブース共有)と言う形で参加。
    展示と言っても弊社は機器やパッケージソフトを売っているワケではないのでポスターとチラシのみ。
    ブース半分でも広すぎです(笑)

    ITソリューションフェア出展

    久しぶりに背広着ました(^^;

    展示会、例によって同業者ばかりで一般のお客さんがほとんどいない件。
    おかげで面田社長と色々ビジネスのお話が出来ましたが、主催者さんには集客をもうちょっと頑張って欲しいところです。

    来月は岡山県商工会議所連合会さんの「医療・介護福祉分野ビジネス交流会&セミナー」に参加予定です。
    もし見かけたら気軽にお声掛けください。

    パソコンのトラブル解決なら岡山で1番のパソコンサポートの会社を経営しているIT活用コンサルタントの川上です。

    今日は元請の某家電量販店さんが主催するWindows8の勉強会に参加してきました。

    はっきり言ってヤヴァイです。
    Vistaや7の比じゃないぐらいヤバイです。
    販売後にお客様から『よく判らん』と言う悲鳴の大合唱が聞こえてきそうです。

    弊社でもRTM版のWindows8をインストールして簡単には触ってみてましたが、勉強会で細かく7との違いを聞くと、お客様の悲鳴が聞こえて背筋が寒くなりました。

    正直、Windows95以降、98もMeもXPも、Vistaや7へも、デザインがちょっと新しくなったけどUI(ユーザインタフェース)的には同じ。
    年配の方は仕方ないかもしれないけど、大騒ぎするような内容じゃないよ、と本気で思っていました。

    今度のWindows8は、そのUI自体ががらりと変わります。
    初めてパソコンを始める方や、最近はタブレットの方が慣れちゃって、と言う方にはそれほどでもないかもしれませんが、従来の『Windowsパソコン』のイメージで触ると、かなりの変化です。
    XPからVistaや7に乗り換えて『操作が判らん』と言っているレベルの方たちには、かなりヤヴァイかもしれません。

    インターネット(ブラウジング)とメールしかしないって人には、非常に使いやすいUIになってるんですけどね。
    『パソコン』として使おうとすると、かなり戸惑うことになりそうです。

    もちろん、デスクトップモードと呼ばれる、従来型のモードも用意されていますが、起動後、デスクトップモードへ移行するには必ず1アクション必要です。
    そうなんだ、と思ってしまえばそんなもんですが、馴染めない人は多そうです。

    Windows8、いよいよ来週末には発売が開始されます。
    でも、うちが加盟してる某パソコンメーカーさんの販売店向けセミナーは来月の予定なんですよね。
    う~ん・・・

    個別にクライアントや一般向けの勉強会が必要かも。
    今のうちに操作案内等の社内用資料を準備しておかなければ。

    Microsoft Windows 8 Pro (DSP版)  64bit 日本語
    Microsoft Windows 8 Pro (DSP版) 64bit 日本語
    クチコミを見る

    人を育てるのも企業の責務

    誰の言葉だったかは忘れましたが、似たようなコトは多くの人が言ってます。

    ぶっちゃけキレイ事だとは思います。

    でも、事業家が掲げるべきタテマエでもあると思うのです。

    もちろん、中にはいくら教育・指導しても甲斐の無い人たちも、残念ながら居ます。

    また、従業員を育てるにはそれなりのリスクを負う必要もあります。

    当然、リスクを嫌って従業員を切り捨てるという選択肢もあります。

    人員に余力のある大企業などでは、リスクを嫌って易きに流れてしまうことも多いかもしれません。
    いわゆる大企業病などは、組織が人を育てるというリスクをとらなくなるところから起きるのではないかと、私は思っています。

    人員に余裕の無い中小企業では、リスクを排除するか、リスクをとってでも人を育てるかは、大きな課題です。
    場合によっては、会社の存続にも影響する爆弾になるかもしれないからです。

    それでも私は、リスクを負ってでも人を育てる選択を、出来るだけしたいと思っています。
    中小零細企業にとっては、人以外の資源は皆無に等しいからです。

    『企業は人なり』と言う言葉もありますが、どのような事業活動も結局『人』の営みでしかありません。

    ならば、リスクをとってでも人を育てていくことこそが『企業の責務』であり、組織としての成功あるいは成長への近道ではないかと、私はそう思います。

    file1257


    こんばんは、どちらかと言えば天才のIT活用コンサルタントです。

    ライフハッカーの記事「茶封筒は落ちる?定形外のほうがいい? 知っておきたい履歴書送付時のマナー

    確かに封筒の色は気にしてませんね、私は。
    サイズや何で送ってくるかは、、、大企業じゃないので余り気にせず全ての履歴書を精査してます。

    でも、メール便で送ってきてる奴は内容もダメなのが多いのも経験上の事実。
    「メール便で送るとダメ」なんじゃなくて、「ダメな奴はメール便で送ってしまう」が正しいんじゃないかと。

    送り状が入ってない、履歴書だけを送ってくる人もたまに居ます。
    弊社は複数の職種やエリアの募集をかけてますが、どの仕事に応募してきたのかわからない。
    履歴書にも志望職種の記載が無い。
    まあ、メール便と同じく、こう言う人は内容も残念な人ばかりなので、そのまま返送(落選)です(笑)

    あと、速達で送られるとプレッシャー掛けられてるみたいで苦手です(笑)


    最近更新をサボリ気味だったので、目に付いた記事でちょっとぼやいてみました(^^;




    行動したからと言って成功するとは限らないが、成功した人はみな実践家である。

    よく言われる言葉ですが、元ネタは誰の言葉でしたっけ?
    まあ、誰の言葉かはさておき、この言葉は真理だと思います。何事も、やらないことには始まりません。

    本日は川野紀行さん主催の岡山桃太郎ビジネスアカデミー、
    『元・実践会会員が語る!「私は神田昌典と出会ってどう人生が変わったのか?」前夜祭セミナー』
    に参加してきました。
    色々なヒントや気付きがありましたが、大事なのは行動すること、実践することです。
    どんなノウハウでも、実行しないことには意味がありません。

    かく言う私も、今年度の経営計画で「やろうと思っているのに未だに手を付けれてない事」がたくさんあります。
    今年度といえばまだ2週間ですが、戦略実行のタイミングと言う意味ではもう2週間かもしれません。
    経営計画自体は1月1日に草案を作り、何度か見直しを行っていますが、3ヶ月間の準備期間があったと思えば、やっぱりもう2週間も経ってしまったと言うべきでしょう。
    何はともあれ、まずは実行ですね。心新たに頑張ります。

    皆さんは今期の計画や学んだノウハウをちゃんと実行に移せていますか?

    あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむあなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ
    (1999/12/14)
    神田 昌典

    商品詳細を見る

    このページのトップヘ