日に新たに、日々に新たに、又日に新たなり。

名言・故事・名セリフと駄文をお届けするIT経営コンサルタント川上賢人のブログ。自称『どちらかと言えば天才』がちょっと格好良い事とかを書いてみるチラシの裏。

    カテゴリ:ブログ(雑記) > 業務日誌

    ITと経営(マネジメント)の両方をお伝えしているIT経営コンサルタントのマイスター川上です。
    諸般の事情でしばらくお休みしていましたが、ぼちぼち更新再開していきます。

    動画セミナー3分経営学、第8回はマーケティングの4P
    ・製品(Product)
    ・価格(Price)
    ・流通(Place)
    ・プロモーション(Promotion)

    提供者・販売者側から見たマーケティング分析です。

     

    ITと経営(マネジメント)の両方をお伝えしているIT経営コンサルタントのマイスター川上です。
    やっと喘息が治りました。

    動画セミナー3分経営学、第7回は働きアリの法則。
    組織・集団における分布の法則。262の法則と呼ばれることもあります。


     

    採用セミナーに参加して思ったことはありませんか?

    ・そんな大スペースの求人広告、何度も出せないよ!
    ・会社説明会なんてやってる余裕は無いよ!(予算も時間も)
    ・採用の担当スタッフなんて用意できないよ!
    ・出身元の求人誌じゃなくてホントに効果のある媒体を教えてよ!
    ・応募者の質を上げる方法は無いの?
    ・結局、良いスタッフってどうやって見分けるの?

    1つでも思い当たったことがあるなら、中小零細企業のための採用の基本、「ベーシック採用フロー」を学ぶ価値があります。

    採用セミナーの講師って、ほとんどが大手求人誌の出身者だったり、大手企業の人事部の出身だったりして、我々中小零細企業には話が大きすぎることが少なくありません。

    儲かる会社を創るための人材採用の基本。

    顧問社労士も驚く離職率の低い会社を創る採用の秘訣。

    中小零細企業のための本当の採用ノウハウを新年度に向けて学んでみませんか?

    みたいな売り文句だとどうだろう。
    いや、実際知らない人が多すぎるんですよね。採用の基本。

    採用セミナー、やります。
    3月上旬に。

    使うテキストは拙著
    「ベーシック採用フロー 中小零細企業のための儲かる会社を作るための採用の基本」
    Kindleの電子書籍ですが参加者には印刷版をお配りします。

    あ、事前購入して予習していただくのも大歓迎です(^^)


     

    ITと経営の両方をお伝えしている中小零細企業専門IT経営コンサルタントのマイスター川上です。

    私、元々はパソコンサポートの会社を経営していました。
    従業員も20人近くいたわけですが、パソコンサポート業の運営で一番の課題は何か?

    それは、パソコンサポートにお伺いしたスタッフがお客様からなかなか料金を頂いてこれないこと。
    パソコンサポートのスタッフって、基本的に技術者なので、口下手な人が多いんですね。

    なので、自分がやった作業をお客様に上手く説明できない。
    だから料金の請求が苦手。
    あるいは新人など、自分のスキルに自信が無くて料金が請求しにくいといった場合もあります。

    規定料金をきっちり頂いても同業他社よりは安い料金設定でしたので、自信を持ってもらってくれば良いのに。
    と思っていましたが、いわゆる接客とか営業が下手なんですね。
    というか、ボランティアではないので適正な対価を頂かないと会社が潰れてしまいます。

    稼ぎが悪くても従業員には規定の給料を払わなければいけないわけですから。
    実際、人を雇い始めて初期のころは赤字の社員もいて大変でした。

    弊社では入社時はもちろん、入社後も毎月の社員研修などで接客の研修なども行っていました。
    それでも、接客マナーは研修でマシになっても営業力はそう簡単には身に付きません。

    個人事業でパソコンサポートを始めて上手く行かない方の原因も大半がここにあります。

    そこでどうしたのか?
     
    お伺いした際、どんな診断でどのような作業(対処)を行ったのかを『作業報告書』に書いてお客様にお渡しするようにしました。
    いわゆる、サービスの見える化です。
    元々、作業報告書自体は私が1人でパソコンサポートを始めた頃から作成し利用していましたが、スタッフには作成を義務付けていなかったんですね。
    使えば便利だよ、と推奨はしていましたけど。
     
    しかし、スタッフの数が10人に近づいたあたりから、売上の差が目立ち始めました。
    どのスタッフにも均等に仕事を振っているにもかかわらず、一番売上の良いスタッフと一番売上の悪いスタッフでは3倍以上の売上差があることも。
    当時は歩合給(固定給+成果報酬)でしたので、給与の額で倍以上の差が付くことも珍しくありませんでした。

    売上が悪いだけなら良いのですが、売上の悪い社員は毎月赤字スレスレ。
    保険料や事務経費を含めると実質赤字と言う有様。
     
    どうにかしなければ・・・。
     
    と頭を悩ませているとき、スタッフの売上分析をしていて、

    作業報告書を書いていないスタッフ、または書いていても内容を手抜きしているスタッフは総じて売上が悪い

    という事に気付きました。

    つまり、仕事やサービスの見える化が出来ているかどうかが売上の差となって表れていたのです。

    お客様からすれば、パソコンのことが良くわからないからサポートをご依頼しているわけです。
    サポーターが来て作業をするわけですが、お客様にはその作業がどんな内容でどんなレベルのものかは判りません。
    そこで作業内容についての明確な説明や案内があれば良いのですが、技術系の人間であるサポートスタッフは口下手な人が多いため、たいてい説明も無いまま作業が終わってしまいます。

    お客様からすれば不安と不信でいっぱいですよね。
    スタッフのほうも、その雰囲気を感じるので正規の料金を請求しづらくなって出張料だけを頂いて逃げるように退散してしまう。
    お互いに不幸な話です。

    そこで、以前から使っていた作業報告書をスタッフ全員に必ず作成する様にさせました。
    お客様のご依頼内容と実際に自分がやった作業を書くだけなので口下手でも関係ありません。
    内容を箇条書きするだけの簡単なレポートでも、平均客単価が2倍に!

    それまで全く料金が頂けてなかったスタッフに至っては客単価が4倍近くにまでなった月もありました。
    サービスの見える化で目に見えて売上が改善したのです!

    また、作業内容を記録し、複写の控えをお渡しすることで、お客様からのクレームが目に見えて激減。
    作業報告書があることでスタッフのミスなのかお客様の依頼忘れや勘違いであるのか、責任の所在が明確になるため、理不尽なクレームや無償での再作業などが4分の1以下になりました。
    クレームの軽減や無償再作業の減少は売上増加以上に経営を改善する効果があります。

    パソコンサポートを行うなら作業報告書は必須のツールです。

    法人作業であればパソコンで作業報告書を書いて、印刷したものを後日お届けでも事足りますが、個人のお客様の場合、その場で作業報告書の控えをお渡しすると言うのが重要。
    法人様の場合でも、トラブル対応などであればその場で報告書をお渡しした方がより安心していただけます。
    作業報告書は本来は我々サポート側のためのものではなく、お客様にサービス内容をわかってもらうためのツール。だからアナログ(紙媒体)の方が効果的なのです。

    当時は従業員も多く、作業件数も多かったのでオリジナルの複写の作業報告書を作っていましたが、個人や規模の小さな会社で複写の作業伝票を自前で作るのはコストが割に合いません。
    普通のA4用紙に印刷してカーボン紙で複写もありですが、手間がかかる上にカーボン紙のコストも意外とバカになりません。
    が、パソコンサポート用の複写の作業報告書って市販されてないんですよね。

    そこで、汎用に使えるパソコンサポートの作業報告書を作成しました。

    1冊50部、2冊セットで100部
    【期間限定】送料込み3000円(税別)です。

    1件当り30円で客単価を大きく増やしませんか?

    印刷部数を多くすれば1冊あたりが安くなるのですが、需要を見るために少なめで印刷したので実は今回は原価スレスレ。
    増刷するかどうかは未定ですので興味のある方はお早めにお申し込みください。

    1件当り30円でパソコンサポートの客単価を3倍にした魔法のツール『(複写)パソコンサポート作業報告書』の購入は吉備路ネットショップ(STORES.jp)で!
    ↓↓↓
    https://kibiji.stores.jp/#!/items/527c4ff0236a1e09af00048a

    PCS_report

    ITよりもマネジメントの話をしている事の方が多いIT経営コンサルタントの川上です。

    某会議にオブザーバーとして参加しながら、やっぱり目的と目標(ゴール)を明確にするのが大切だな。
    とあらためて思いました。
    やる気だけでは周りを納得させられないし、成果も出せません。

    言いたいことは判るけど言ってることは判らん。みたいな。
    いや、もちろんやる気は必要なんですけどね。

    閑話休題

    さて、ぼちぼち本業の活動を再開しなければ、と言うことで、アマゾンのキンドルで電子書籍を出版してみました。

    1冊目
    ベーシック採用フロー 中小零細企業のための儲かる会社を作るための採用の基本 (マイスター川上の経営学)
    採用の基本、意外と知らない経営者って多いんですよね。
    まあ、「経営」が判ってない経営者も少なくないので仕方ないと言えば仕方ないんですが。

    2冊目

    パソコンサポートの(サービス面の)ノウハウをマニュアルにしてみました。
    パソコンサポートも、技術畑出身の人が多いせいか、営業面、特に接客とかサービス面が「冗談だろ?」ってぐらいアウトな人が多いんですよね。
    と言うことで、これも以前から書きたかったテーマ。
    いっそのことパソコンサポート業専門の開業コンサルティングでもはじめようかしらん。

    3冊目

    このブログは独自ドメインで運用してますが、中身はライブドアブログを使ってます。
    で、ですね、ライブドアブログには「EPUB書き出し」って言う、電子書籍形式(キンドル形式とは異なりますが)で記事を書き出す機能があるんですよね、
    と言うことで調子に乗ってこのブログの「今日の言葉」カテゴリの2012年分を電子書籍にしてみました。
    意外と手軽ですね。

    そうそう、Kindle ダイレクト・パブリッシング(キンドルの電子書籍を出版するためのサイト)にKindle表紙作成ツールと言うのがいつの間にか出来てたんですが、何故か上手く動かない罠が。
    プレビューの手前までは行けるんですが、プレビューすると日本語フォントが表示されない。無視して保存を選んでもエラーになると言う。
    Chromeだからかな?
    ベータ版って書いてあるから単にまだ動いてないだけって可能性もありますが。

    Kindleの電子書籍はKindleで読むよりAndroidやiOSのKindleアプリでタブレットやiPadで読んだ方が読みやすいそうです。
    私はKindleで電子書籍を読んだことはないですが、店頭でKindleをみて、ブ厚!って思ったので、上の意見に賛成。
    ちなみに私はAndroidタブレットでKindleアプリで読んでます。
    Kindleアプリはこちらから入手できます。

    と言うことで、よければお目汚しください。

     

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