日に新たに、日々に新たに、又日に新たなり。

名言・故事・名セリフと駄文をお届けするIT経営コンサルタント川上賢人のブログ。自称『どちらかと言えば天才』がちょっと格好良い事とかを書いてみるチラシの裏。

    カテゴリ:ブログ(雑記) > 私について

    こんばんは、現場に強いIT活用コンサルタントの川上です。

    実は私、「マイスター」の称号を持ってます。

    なんのマイスターかって?
    某大手家電量販店さんの下請けにも入っているのですが、その家電量販店さんの社内認定のマイスター資格を・・・
    ってコレじゃネタにはなりませんね。

    ついでに言うとWindowsVisaのマイスター認定も持ってます。
    マイクロソフトさんの1日セミナー受けたら誰でももらえたんですけどね(笑)

    えっと、アレです。
    キリンさんのビールマイスター


    先日、お友達の老舗酒屋さんの創業際イベントのお手伝いをすることがあって、引き出しの奥からこの修了証を引っ張り出してきたんですが、まだ有効なんでしょうか?(笑)
    キリンさんのWEBサイトではそれらしい情報が見付けられませんでしたけど。(ビールの学校自体はまだやってる?) 

    8年ほど前、運営のお手伝いしていた人脈フォーラムと言うセミナーで、キリンさんの「ビールの学校」の出張教室をして頂いたことがありまして。
    その時、参加者全員にキリンビールの学校の修了証(ビールマイスター)を頂きました。

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    しかも修了証の名前が間違えているというオマケ付き(笑)
    当時は私はスタッフ参加で、オマケでもらった様なものだったので気にしてなかったんですが、今頃になってネタになるんだったらちゃんと名前直してもらっておけば良かったとちょっと後悔。
    一応、3度注ぎ出来ます(^^;

    交流会や懇親会でご一緒することがあればお気軽にお声かけください。
    3度注ぎ、真面目にやると2~3分かかるので宴会芸や一発芸には向きませんが、実際、味わいはかなり変わります。
    ビールの苦味が苦手と言う方はぜひお試しください。
    もっとも、私自身は最近ノンアルコールばかりですが。。
     
    ついでに、ワインの学校の修了証もあったりします。
    こっちは内容はさっぱり覚えてませんけどね。

    P.S.
    名前の正しい版もありましたw

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    昨日よりも今日、今日よりも明日。何か1つ良かったことを見付けなさい。 

    高校の頃、部活で恩師に言われてから実践している言葉です。
    成功哲学を意識して言われた言葉かどうかはわかりませんが、巷でよく聞く成功哲学と共通するメソッドですね。

    少なくとも表面上、私が常に前向きな態度を取り続けていられるのは、この言葉を実践してきたからだと思います。
    ぶっちゃけ、落ち込む事だってあるよ、人間だもの。表に出すかどうかは別にして。

    で、ですね。
    このメソッドを1つじゃなく5つ、毎日続けたらどうなると思いますか?
    想像しただけでワクワクしてきませんか?

    と言うことで今日あった嬉しかったこと。
    劉備の中華そばを食べた。美味しかった。
    大久保 次郎@健康壱番館さんの整体を受けた。途中で寝ちゃうぐらい気持ちよかった。
    ・雇用助成金の支給決定通知が届いた。雀の涙だけど5月の赤字が多少は穴埋めできそう。
    ・個人ブログの更新ができた。ブログランキングにも登録してみた。
    ・第12回【FaceBookユーザーのためのビジネス交流会】に参加して皆勤賞を継続できた。仲間にも会えて楽しかった。

    探せば他にもあるけど、とりあえず5つ。
    幸せって、なるものじゃなく感じるものだと思うんです。
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    小学生の頃「ファミコンが欲しい」と親にねだったら、クリスマスにプレゼントされたのは何故か「MSX」でした。

    思えばこれが全ての始まりだったのかもしれません。

    中学の頃にはお年玉でMSX Turbo Rを買い、ゲームやプログラミングにハマる日々。

    高校は、3年間お気楽に過ごしてから適当にIT系の仕事に就こうと考え、卒業後は就職する気満々で地元の工業高校へ進学。

    ところが、友人と共同で作成していたゲームプログラムから人工知能の研究に魅せられ大学進学を決意。
    しかし、もともと進学する気がなかったので専門科目以外の成績は可もなく不可もなく・・・。

    希望する大学の推薦枠には入れず、仕方なく一般入試で受験。
    当時すでに所持していた情報処理技術者2種の資格で推薦を受けられる大学(しかも国立)もあったが、目的の研究が出来る学科が無かったので敢えて雪国の私立大学へ。
    高校3年の12月9日誕生日に塾に通い始め、2ヵ月後の翌年2月3日節分の日に受験。受験勉強2ヶ月間だけでしたが、滑り込みでなんとか合格。

    大学では2年生の頃から研究室に入り浸り、研究室のサーバ管理やパソコン管理を担当し、学内ネットワークの管理にも参加。
    3年生の後半頃からは教授の影武者(代理)として講義を行うこともあり、仲間内では「教授」と言うあだ名で呼ばれたりする。
    なので下級生からはホントに大学講師だと思われていたみたいです。

    が、生来の不精がたたり、出席不良で必修科目の単位が取れず、卒業研究で優秀賞をもらいながら卒業できないという結果に。

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    1を100にするのは容易いが、0から1を創り出すのは難しい。

    今日も学生時代の私の言葉です。
    たまには自分の言葉を話してみようかと。

    で、私は元々システム屋なので、あるものを組み合わせるのは得意ですが、まったく新しいものを創り出すのは苦手です。
    0には何を掛けても0ですからね。

    無から有を作り出す魔法使いには憧れてしまいます。

    プログラマもパソコンの中では魔法使いなんですけどね。
    まあ、私はプログラマは性に合わないと早々に職種を変えてしまいましたが(笑)

    そんなワケで、デザイナーにしろミュージシャンにしろ、クリエイティブ系の人たちは素直に感心してしまいます。

    ついでに言うと、自分に無いものを妬むか敬意を払うかで、その人の器がわかるんじゃないかと、私はそう思います。

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    人生で重要なコトは良い仕事、美味い飯、佳い女(異性)の3つしかない。職、食、色の3ショクである。

    誇りでもやりがいでも自己実現でも何でも良いのですが、職業に対するプロ意識、あるいは高い職業意識を持てる仕事こそが、人生を充実させる重要なファクターだと思います。

    美味い飯は人生を豊にします。個人的に、食わず嫌いの人はそれだけで人生の半分を損していると憐れんでしまいます。

    人生を賭けられるぐらいの佳い女(異性)に出会えたなら、それだけで生れてきた意味があるというものです。

    学生時代、人生について考えたときに出した結論がこれでした。
    まあ、語呂合わせですが。
    賭けに敗れた今も、軸は変わっていません。

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