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名言・故事・名セリフと駄文をお届けするIT経営コンサルタント川上賢人のブログ。自称『どちらかと言えば天才』がちょっと格好良い事とかを書いてみるチラシの裏。

    カテゴリ: ブログ(雑記)

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    インフルエンザ予防ネタの記事を書こうと思ったのは1ヶ月近く前の話ですが、Facebookなどでお友達の投稿を見ていると、まだまだインフルエンザが流行っているようです。
    と言うことで2月も終わりの今更ですが書いてみます。

    仕事柄、風邪やインフルエンザでダウンするとお客様に迷惑がかかってしまうので風邪予防には特に注意を払っています。
    今回はその予防についての個人的な考え方のお話。

    私が風邪予防でやっているというか注意しているポイントは2つ。『手洗い』と『水分補給』です。

    まず第1に手洗い

    手洗い、みんな幼稚園保育園の頃から言われているはずなんですが、外出するとトイレに行ったあと手を洗わない奴が意外といるんですよね。
    公共のドアノブや店の商品をその汚い手で触るんじゃねぇよ!と後ろから蹴りを入れたくなります。
    大人なのでホントに蹴ったりはしませんが、マジでそう思いますね。
    トイレ行って手を洗わないとか衛生観念の欠落した土人蛮族の類なんじゃないかと思いますね。

    閑話休題

    トイレの後は手を洗う。
    外から帰ったら手を洗う。
    生ものを触ったら手を洗う。

    小まめに手洗いをする。これだけで風邪だけでなく食中毒とか物もらいとか色々予防できます。世の常識です。
    手の洗い方なんてのもありますが、あ、一応載せておきますね。
    正しい手の洗い方
    出典:ライオン株式会社プレスリリース資料

    以前、流水で15秒以上流せば9割以上の雑菌は流されるってテレビでやってました。

    正しい手洗いの方法で真面目に洗うとそれだけで15秒とか掛かりそうですが、石鹸とか使わなくても15秒以上かけて手を洗えばOKって事らしいです。
    公衆トイレとかコンビニのトイレで石鹸がない場合も15秒以上洗えば大丈夫って事。
    個人的には、冬場とか寒くて15秒も水に浸けていたくないので時間短縮のために石鹸、それも消毒用のハンドソープを使ってますけどね。

    何はともあれ、外から帰ったら手を洗う。
    風邪予防インフルエンザ予防にはこれが一番効きます。

    ちなみに、うがいは風邪予防にはほとんど効果ないそうです。
    むしろ、やりすぎると口内やのどの粘膜がはがれて風邪をひきやすくなってしまうそうです。

    第2に水分補給

    口内が乾燥する(いわゆるドライマウス)とインフルエンザやノロウイルスに感染しやすくなるだけでなく、口臭や虫歯の原因にもなるそうです。

    うがいは風邪予防にはあまり効果がないというのが近年の定説だそうです。(近年て何年ぐらい?私が最初に聞いたこの話を聞いてから20年近く経ってるけど(^^;)

    しかし、口内を湿らせる(乾燥を防ぐ)という意味では多少の意味というか効果があります。

    10年ぐらい前の京都大学の研究で、
    『1日3回以上うがいをしたグループは風邪を引く人が40%も少なかった。ういがいの風邪予防の効果が実証された。』
    という話があり、やっぱり「うがい」に風邪予防の効果があるんじゃないかと一時期少し話題になりました。

    でもこれ、水でのうがいとうがい薬を使ったうがいで効果の差は見られなかったんですよね。
    と言うことは、単純にうがいで口内の保湿が高まった結果、風邪をひく人が減った、と考えるのが筋が通ります。

    つまり、「うがい」自体に風邪予防の効果があるのではなく、口内を乾燥させないことに風邪予防の効果があるのです。
    同じ理屈で、マスクにウイルスを防ぐ効果はありませんが、マスクで口内を保湿することで風邪の予防になるという効果はあります。

    もっとも、マスクは見た目がアレなんで、風邪予防でマスクするぐらいならウイルスブロッカーでも提げてた方が見た目もコストパフォーマンスも良いと思います。
    特に接客業や講師業の方は。




    ちなみに、インフルエンザウイルスは気道の粘膜に取り付くと約20分で細胞の中に取り込まれます。なので、うがいでインフルエンザを予防しようと思ったら20分毎にうがいする必要があります(笑)

    しかし、インフルエンザウイルスは胃や腸では活性化しないので、うがいで体外に出さなくても、唾液や鼻水や飲み物で胃に押し込んでも良いワケです。

    と言うことは、お茶でも珈琲でもミネラルウォーターでも良いので、20分毎に1口、水分を補給すればそれで風邪予防になるワケです。
    20分毎にうがいをするのは現実的ではありませんが、20分毎に水分を補給するのは簡単ですよね。

    個人的には、何年か前に緑茶とか紅茶とのカテキンが風邪予防に良いというのが話題になったので、それ以来冬場は「お〜いお茶 濃い茶」を意識して買うようにしています。




    最近は暖房設備が性能向上しているので、冬場でも熱中症や脱水症状を起こすことがあるそうです。
    風邪予防だけでなく、熱中症や脱水症状予防に普段からこまめな水分補給が大切ということですね。

    インフルエンザ予防には『手洗い』と『水分補給』だと書いてきましたが、インフルエンザだけでなく、衛生管理や健康管理の面でも普段から『手洗い』と『水分補給』が大切です。

    以上、流行に流されないインフルエンザ予防のお話。
    お後がよろしいようで。

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    意外と100均好きなIT経営コンサルタントのマイスター川上です。

    100均好きだからといって何でも100均が良いというワケではなくて、やっぱり100均だとダメなもの、100均で十分なもの、100均のがお勧めなものがありますよね。

    珈琲のクリームや砂糖は100均で十分ですが、さすがに珈琲そのものは100均だと味が・・・
    まあ、えらそうに言ったところでインスタントですけどね。
    カップのコーヒーはコンビニよりは安いから何かで寄ったついでに良く買います。

    閑話休題

    100均の商品の中でも、レンジ調理器シリーズは良くできてるなと思いながら愛用しているものも多いのですが、その中で昨年末に見かけて、ずっと気になっていた商品があります。

    電子レンジでご飯が炊ける1合炊きです。
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    うちの炊飯器は1升炊きなので、ちょっとご飯を追加で炊きたいというとき、1合だけだと微妙な感じになるんですよね。

    特に最近は玄米ご飯を始めたのですが、家族もいるので毎日玄米ご飯というわけにもいかず。

    と言うことでさっそく買って試してみました。
    もちろん玄米で!

    普通の玄米だと玄米用の炊飯器か土鍋や圧力釜で炊かなければいけないのですが、私が食べている玄米は普通の炊飯器で白米と同じように炊ける玄米。

    白米と同じように炊けるんだからレンジ用調理器でも同じように炊けるんじゃね?
    と言うことで実験。
    実験てのは、実際に経験してみるってこと。どうでも良いけど。

    説明書を読むと、最初に浸け水を30分以上と書いてあります。
    実際の炊き上がりはレンジで20分ぐらいなのですが、その前に浸け水30分ですか。白米用なのに。
    そりゃ白米も浸け水した方が美味しいのは確かだけど。

    トータル約50分だと、時間的には炊飯器で炊くのとあまり変わらない。他のレンジ調理器のような時短効果はなさそうです。
    まあ、同じ容器でそのまま米研ぎから炊飯までできるから、手間的には多少マシかな。
    穴あきの中蓋付きで米研ぎの水切りも楽々だしな。
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    と言うことで玄米を洗って30分ほど浸け水して、レンジで炊飯!
    最初は600Wで5分、その後200Wで12分


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    めっちゃ普通に炊き上がりました♪
    味ももちもちで普通に炊飯器で炊いたときと変わりありません。
    意外と使えるかもしれません。

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    写真のおにぎりも100均のおにぎりの押し型で作ってます(笑)

    今度は浸け水なしでどのぐらい変わるか試してみようかな?

    ちなみに、使っている玄米が白米と同じように炊ける特別な玄米だから普通に炊けてますが、一般の玄米でも美味しく炊けるかどうかは保証の限りではありません。
    多分無理じゃないかな?

    レンジでも美味しく炊けてしまう玄米はの名前は『桃太郎玄米』
    Yahoo!ショッピングで販売中です(ステマ)。
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    先日発表されたマイナス金利。

    言葉のイメージだけで受け取ると単純にお金を預けると金利を取られるの?
    というイメージです。

    まあ、おおむね間違ってはないのですが、あくまで対象は銀行が日銀に預けている資金(の1部)に関しての話。
    一般の預金者には直接には関係のない話です。

    要は、銀行に必要以上に日銀に預けさせず、民間への融資(貸し出し)を促進させよう。
    という作戦です。
    専門家と呼ばれる人たちの間でも評価は分かれているようですが、日本では初めてのことですが、外国では珍しくもない話です。

    ネットを見ていると一般預金者が金利を摂られると思い込んで騒いでる人が少なからずいて、経済学は中学生から教えるべきなんじゃないかと思った次第。

    個人的には、長期(マクロ)的には効果があると思っています。
    ただ、日本の銀行に融資先の評価をする能力がないので、融資したのは良いけど貸し倒れになった、みたいな混乱が短期的には起きるんじゃないかとも思っています。

    そもそも、貸し倒れを心配してマイナス金利にしたのになかなか民間への融資が進まない、という可能性もあります。
    下手に融資して貸し倒れるぐらいなら日銀に金利払ったほうがマシという銀行もありそうですから。

    閑話休題

    SNSで多いのですが、記事のタイトルだけをみて脊髄反射する人、意外と多いですよね。

    今回のマイナス金利でも、ニュース記事のタイトルだけみて中身を読んでないな、って反応(コメント)がたくさんありました。

    それだけなら普通にある話なんですが『マイナス金利がどういうものなのか』を解説した記事に、
    『一般預金者から金利を取るとかけしからん』
    みたいなコメントをしている人がいたんですよね。

    それをみて凄く残念だなと。

    間違った思い込みを正してくれる記事を読まずに明後日なコメントをする。
    こういう人たちとは一緒に仕事したり友達づきあいはしたくないなと。少なくとも大事な仕事を任せたり深い付き合いはできないと思いました。

    幸い知り合いではなかったですけど、明らかに記事を読んでない上にマイナス金利について勘違いしたまま発言する。
    恥ずかしいことこの上ないですよね。

    記事のタイトルには、炎上を狙ってわざと本文の趣旨と間逆のタイトルを付けたり(ブログ系)、ミスリードを狙った誘導タイトルを付けたり(新聞社系)することは普通にあります。

    なので、本文を読まずに記事のタイトルで脊髄反射してコメントする人たちとは、大事は語れません。単純なプロパガンダや勝手な思い込みで簡単に明後日のほうへ踊りだす人たちだからです。
    操って扇動するには便利なんですけどね。

    まあ、残念な人発見器としては有効なのかもしれません。
    ただ、お近づきにはなりたくないなと。

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    食事に興味の無い人とは仲良くなれないと思っているIT経営コンサルタントのマイスター川上です。

    以前、某セミナーの講師が
    Facebookで料理の写真とかアップしてるの人がわからない。
    高級店に行ったときに自慢でアップするならわかるけど、ラーメンの画像とかまったく興味がわかない。
    とか言っているのを聞いて、この人とは仲良くなれないな。
    と思い、予定していた懇親会には参加せずセミナーだけで帰った覚えがあります。

    食事に興味が無い人はたまにいますが、
    『高級店に行ったときに自慢するならわかる』
    って聞いて、
    「あ、この人は自慢すること、自分を大きく見せることしか意識に無いんだな。」
    と思って底が見えた気がして冷めてしまいました。

    それ以外にも、Facebookの話題でたまに
    「チェックインってなんなの?」とか「他の人が料理の写真をアップしてても気にしたことない」とか言う人が若干名いたので、気になってアンケートをやってみました。

    そのアンケート『Facebookの友達の投稿やチェックインをみてそのお店に行ったことがある?』の結果です。

    母数(投票数)が少ないのであまり大きな声でこうだ!とは言えませんが、それなりに面白い結果になりました。

    1: 行ったことがある  9件 (40.9%)
    2: 行ってみたいと思ったことはあるが実際に行ったことはない  5件 (22.7%)
    3: 行ったこともないし行きたいと思ったこともない  6件 (27.3%)
    4: そもそも友達がいない  2件 (9.1%)

    ネタで入れた選択肢「そもそも友達がいない」に投票してる奴が2名もいるのはさておき、、、
    いや、真面目な話、Facebookで友達いなかったらツマラナイと言うかやってる意味あるのか?

    閑話休題

    「行ったことがある」と「行ってみたいと思ったことはあるが実際に行ったことはない」をあわせると63.6%
    3人に2人がFacebookの友達の投稿でお店や商品に興味を持つという結果になっています。

    一方、「行ったこともないし行きたいと思ったこともない」も27.3%と、4人に1人よりはちょっと多い程度の人が、他人の投稿に関心を示していないと言う結果になりました。

    ま、こう言う人は料理がどうとか以前に、他人に興味がないんじゃないかと思います。
    リアルでもいますよね、。自分のことだけ一方的に話して満足する人。

    このアンケートの面白いところは、回答項目別に「年代」「性別」「地域」の割合が見られるところ。

    「行ったこともないし行きたいと思ったこともない」人の属性をみると、見事に40代オンリー。
    他の回答項目では投票数が少ないなりに年代がばらけているのにです。

    世の中の40代って、他のことに目を向けている余裕がないのかな?(^^;

    さて、Facebookで友達の投稿やチェックインを見てそのお店や商品に興味を持つってのは、立派なネットコミ(ネット上の口コミ)です。
    今回はFacebookでしたが、Twitterでリツートやいいね(旧お気に入り)するのも同じです。

    Facebookでチェックインすると、チェックインした人のお友達が興味を持ってくれる。
    Facebookで写真を投稿すると、投稿した人のお友達が興味を持ってくれる。

    飲食店に限らず、店舗ビジネス来店型ビジネスをやっているなら、
    Facebookのチェックインスポットは必須だし、
    商品やサービスをFacebookで投稿してもらえる仕掛けは重要です。

    ほら、飲食店をやってるのに他人の投稿する料理の写真に興味がないとかいってる経営者。
    今すぐ考えを改めなさい。
    自分が他人の投稿に興味を持てなくても、それが集客に効果があるならすぐにでも取り組むべきです。


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