日に新たに、日々に新たに、又日に新たなり。

名言・故事・名セリフと駄文をお届けするIT経営コンサルタント川上賢人のブログ。自称『どちらかと言えば天才』がちょっと格好良い事とかを書いてみるチラシの裏。

    カテゴリ: ブログ(雑記)

    ブログネタ
    どうでもいい話 に参加中!
    先日申込みした楽天銀行ビジネスデビットカードが届きました。

    これで会社名でクレジット決済が出来て便利♪

    とか思ってましたが、冷静に考えたら便利どころじゃないですね。

    例えば、うちはチラシや名刺などの印刷物はネットプリントで発注してます。
    ネットプリントなので安いわけですが、会社経費なのでいつも銀行振込みです。

    楽天銀行の振込手数料が安いといっても無料ではないし、月に数回発注するときもあるので、振込手数料も塵も積もれば何とやら。

    しかし、これからは『ビジネスデビットカード』があります。
    つまり、カード決済で支払いが可能に!

    結果、振込手数料が要らなくなりました( ´ ▽ ` )ノ

    振込手数料が要らないってのは地味に嬉しいですね。
    決済手続きも銀行振込みに比べてカード決済の方が楽だし。

    しかも、楽天銀行ビジネスデビットカードは利用金額の1%キャッシュバックが!!

    振込手数料無料でさらに実質1%引き!

    楽天銀行ビジネスデビットカード素敵すぎます(^^)



     

    ブログネタ
    経営コンサルティング に参加中!
    IT系コンサルタントなのにITの話をめったにしないIT経営コンサルタントのマイスター川上です。

    久しぶりに真面目な話を1つ。例によってITの話ではありません(笑)
    採用には適性検査の活用がお勧めだというお話。
    人を見分ける力に自信のある人ほど間違った人事を行う。人を見分けるなどは、限りある身の人間に与えられた力ではない。

    百発百中に近い人事を行う人は単純な前提に従っている。人を見分ける力などありえようはずがないとの前提である。

    彼らは人物診断のプロセスを忠実に踏んでいく。
    (非営利組織の経営/ドラッカー)

    採用を面接だけに頼るなど、人を見分ける力に自信があると慢心している証拠でしかありません。
    起業して最初の数年の私がそうでした。何度悔しい思いをしたことか。

    人を信じる、なんてキレイごとだけでは経営は出来ないのです。

    が、 実際には面接だけで採用を決める経営者は少なくありません。

    中小企業の採用において面接は大きなウェイトを占めますが、それだけでは十分ではないのです。
    履歴書や実務経歴書などの書類選考、筆記試験や適性検査、インターンシップ、etc.

    どの手法が良いではなく、複数の手法を組み合わせて色々な角度から診ることが重要なのです。

    個人的にオススメしているのは筆記試験と適性検査。
    客観的な視点で応募者をチェック評価することが出来ます。

    採用は投資です。

    採用した従業員が利益を出す前に退職したら会社は赤字なのです。

    採用した従業員が一人前になって利益を出すまでには手間もお金も時間も掛かります。

    工場のライン作業でもない限り、採用した従業員は即戦力にはなりません。

    かならず教育研修の期間が必要です。

    採用に掛かるコストは求人広告や会社説明会の費用だけではありません。
    ハローワークで求人出せば費用はゼロだと思っているなら経営者としては素人同然と言うことです。

    例えば採用面接に掛かる時間コスト。現金こそ出て行きませんが、目に見えない費用は発生しています。

    また、採用した従業員が1人前になって利益を出し始めるまでにかかる教育研修の費用や、1人前になるまでの間に周りの先輩社員が新人社員をフォローするのに掛かった労力や時間など、目に見えないコストは山ほどあります。
    それらのコストを回収する前に退職されると会社は大赤字なのです。

    辞めたらまた雇えば良い、と思っている経営者は人材に対する投資意識がないと言うことです。

    そんな経営者が従業員を大切にするはずがありませんよね。
    職場環境も推して知るべしです。

    閑話休題

    適性検査というと、人格を評価するかのような間違ったイメージがあるのか、なかには感情的な拒否感をあらわす経営者もいます。
    実際には、統計データに基づいて職種や会社(経営者)の欲しい人材象にどれだけマッチしているかといった適性を診断するだけで、応募者の人格を評価するわけではありません。

    人間の長所と短所は表裏一体であるように、仮に『ルールを守る人』という診断項目があった場合、それを真面目と評価するか融通がきかないと評価するかは経営者次第なのです。

    適性検査の正しい使い方は、面接の際の参考資料にしたり、面接の印象を適性検査の結果と突き合わせて評価の参考にするためのものです。
    通常は適性検査の評価だけで合否を決めるワケではありません。

    まあ、世の中には占い師に占ってもらって採否を決めるというぶっとんだ経営者もいるそうですから、適性検査だけで判断してしまうお馬鹿な経営者も居るかもしれませんが、、、
    本来は判断資料、主に面接の補助資料でしかありません。
    そして、採用(面接)の精度をあげるのに、適性検査は非常にコストパフォーマンスに優れています。

    採用経験の浅い経営者や士業の方などで『ある程度の規模になったら適性検査を導入しよう』と言う方がいますが、正直あまり意味がありません。
    ある程度の規模になると、1人や2人の採用に失敗しても経営にたいした影響は出ないからです。

    採用に失敗したら経営に影響が出る規模の中小企業や小規模事業者ほど、採用の精度を上げるために適性検査の導入がお勧めなのです。

    適性検査はいろんな種類があり、金額も高低ありますが、簡易なものであれば数百円、ちょっと本格的なものでも数千円で利用できます。
    応募者に試しにアルバイトで1日働いてもらう金額より安く済みます。

    人間には向き不向きがあります。能力だけでなく、性格的に向いている職種、不向きな職種と言うのは厳然たる現実としてあります。
    「人を信じる」なんてキレイごとで適材適所を計らないなら、それはただの職務怠慢です。
    会社(経営者)だけでなく、採用した従業員も不幸になるのは目に見えています。

    採用の基本は
    1.欲しい人材象を明確にする
    2.人材象にマッチした適切な求人を行う
    3.選考精度を上げる
    4.フォローアップを行う

    どれか1つ欠けても採用の成功は運任せになります。
    運任せの行動は博打と呼ぶのであって経営とは呼びません。
     
    ぶっちゃけた話、100人ほど面接して10人ほど採用してみたら適性検査の有難味がわかるよ。

    関連記事:




    ブログネタ
    どうでもいい話 に参加中!
    手元に現金がなくても、口座に残高があれば銀行のキャッシュカードで支払いが出来る。
    J-Debitというサービスが2000年に始まりました。

    私も最初の頃は目新しさで何度か利用してみましたが、思ったより流行りませんでしたね。

    最近ではデビットというと、信販会社が提供するデビットカードが一般的です。

    デビットカードは、見た目はクレジットカードです。クレジットカードと同じように使えます。
    違いは、支払いが登録してある銀行口座から直接引き落とされること。
    クレジットカードと違って信販会社が立替を行わないので、審査がないか、あってもクレジットカードの申込みほど厳しくありません。

    クレジットカードは、利用していなくても持っているだけで限度額がそのまま借金とみなされるので嫌う人も少なくありませんが、デビットカードであればその心配はありません。

    最近はクレジットカードがないと不便な場面が増えてきました。
    ネットを使う人は特に。オンラインのサービスって、基本どこもクレジットカード決済なんですよね。

    会社経営者や個人事業主がビジネスでサービスを利用する場合、クレジットカードしか対応してないと、個人名義のクレジットカードで支払いすることになり、あとの経理処理が面倒臭いことに。

    もちろん、会社名義のクレジットカードというのもあるのですが、個人向けのクレジットカードと違って年会費とかが高いんですよね。
    会社経費が月に何十万という経営規模なら会社名義のクレジットカードも便利なのですが、月々1000円のプロバイダ料を払うのに年会費1万円のビジネス向けカードを持つのは割に合いません。

    法人口座で使えるデビットカードがあれば便利なのに、と思っていたら、やっと楽天銀行で出ました。

    『ビジネスデビットカード』

    JCB加盟店でクレジットカードとして利用でき、しかも利用金額の1%がキャッシュバック。
    速攻で申込みしてしまいました。

    ちなみに、ジャパンネット銀行もビジネス口座でデビット決済が利用できます。
    こちらはVISA
    ビジネスデビットカードの導入という点ではジャパンネット銀行の方が早かったのですが、そのためにわざわざ口座を増やすのもな、と思っていたら今回の楽天銀行です。

    と言うことで、個人も法人も営業性個人(個人事業主)も、楽天銀行お勧めです。

    ※あくまで個人の感想です。


     

    ブログネタ
    日々のこと に参加中!
    IT系コンサルタントなのにITの話をめったにしないIT経営コンサルタントのマイスター川上です。

    あいさつってのは非常に重要です。
    新社会人や転職者などの新入社員に「コミュニケーションが苦手です」って人は多いです。
    正直、私も苦手です。

    しかし、「おはようございます」の挨拶だけなら、対人恐怖症などのトラブルを抱えていない限り幼稚園児でも出来る話。
    コミュニケーションの基本ですよね。

    会話が苦手、コミュニケーションが不得手って言うなら、無理に会話する必要はないんですよ。
    相手より先に自分から「おはようございます」って言えば良いだけ。そのあと無理に会話を続ける必要はないんです。
    挨拶したあと何か会話しなきゃ、と思っているから挨拶すら出来なくなる。

    話好きな相手なら、放っておいても相手から話しかけて来ます。
    適当に相槌打って合わせておけば良いのです。
    何度か顔を合わせていれば、よほど嫌な相手でもなければ慣れてきます。お互いに。こういうのをザイアンス効果って言います。

    閑話休題

    さて、経営者や管理職の方はぜひ、自分から先に部下や来客者に声を掛けるようにしましょう。

    コミュニケーションが苦手(と思い込んで)挨拶すら出来ない部下も、まずは上司から声を掛ければ良いのです。

    「最近の若い者はあいさつも出来ない」

    とか言う上司に限って自分から先に挨拶しないんですよね。
    部下だけでなく社外からの来客者などにも。目下の人間が先に挨拶するものだと思い込んでいるんでしょうね。
    そんなこと気にしている時点で器の小さい人間です。

    上司からのあいさつは声かけです。率先垂範ではありませんが、上司から先にあいさつすれば良いのです。

    先に声を掛けるということは、会話の主導権、今風に言えばコミュニケーションにおけるイニシアティブをとると言うことです。
    しかも相手の好感度があがります。得することはあっても損することはありません。

    以前、某家電量販店さんの下請けの会社をやっていたときの話です。
    自社のミーティングのため、毎朝センターの修理ブースに顔を出すのですが、修理ブースには他の下請業者さんも入っています。
    ミーティングが終わって私が帰る頃に他の業者さんが出勤してくるのですが、他の業者さんにも当然挨拶をします。

    その業者さんの中に、いかにも技術者あがりといった風の、ほとんど誰とも口を利かない方がいました。元請の家電量販店の社員さんとも必要最低限しか話をしないし、もちろん挨拶もしないという、いわゆる「難しい人」です。

    私はもちろん、毎朝顔を合わせるたびに「おはようございます」と挨拶するのですが、最初の頃は挨拶が返ってくることはありませんでした。
    気にせず顔を合わせるたびに挨拶をしていたら、2年ほど経った頃から、その方からも「おはようございます」と挨拶を返していただけるようになりました。

    最初は「お、今日は何か良いことがあって機嫌が良かったのかな?」と思ったのですが、それ以降も普通に挨拶を返してくれるようになりました。
    ただし私にだけ。
    他の業者さんや元請の社員さんには相変わらず。

    これで何が起こるかというと、周りの目が違ってきます。
    「元請の社員さんにも誰にも挨拶しないあの○○さんがあの社長にだけ挨拶している!」
    となりました。

    結果、他の下請業者さんだけでなく元請の社員さんたちからも一目置かれるようになり、下請業者の中では新参だったにもかかわらずかなり仕事がやりやすくなりました。

    特別なことは何もしていません。
    ただ「おはようございます」と毎朝挨拶しただけです。

    映画にもなったビリギャル(学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話)の著者坪田信貴氏の雑誌の対談記事を読んだとき、
    英語の構文をただ記憶するだけなら10回も繰り返せば覚えられる。
    でも構文の意味を理解するには500回繰り返すことが必要だ。
    みたいな事が書いてありました。

    この記事を読んだとき、毎日と言っても休みの日もあればタイミングの合わない日もあるので、1年に約250日、2年で約500日、500日挨拶すると挨拶が返ってくるようになるのか。
    と思ったものです。
    たまたまかもしれませんけどね。

    部下が挨拶をしないなら、上司から先に500回(日)挨拶すれば良いんじゃないかと思います。




    ブログネタ
    健康雑学 に参加中!
    インフルエンザ予防ネタの記事を書こうと思ったのは1ヶ月近く前の話ですが、Facebookなどでお友達の投稿を見ていると、まだまだインフルエンザが流行っているようです。
    と言うことで2月も終わりの今更ですが書いてみます。

    仕事柄、風邪やインフルエンザでダウンするとお客様に迷惑がかかってしまうので風邪予防には特に注意を払っています。
    今回はその予防についての個人的な考え方のお話。

    私が風邪予防でやっているというか注意しているポイントは2つ。『手洗い』と『水分補給』です。

    まず第1に手洗い

    手洗い、みんな幼稚園保育園の頃から言われているはずなんですが、外出するとトイレに行ったあと手を洗わない奴が意外といるんですよね。
    公共のドアノブや店の商品をその汚い手で触るんじゃねぇよ!と後ろから蹴りを入れたくなります。
    大人なのでホントに蹴ったりはしませんが、マジでそう思いますね。
    トイレ行って手を洗わないとか衛生観念の欠落した土人蛮族の類なんじゃないかと思いますね。

    閑話休題

    トイレの後は手を洗う。
    外から帰ったら手を洗う。
    生ものを触ったら手を洗う。

    小まめに手洗いをする。これだけで風邪だけでなく食中毒とか物もらいとか色々予防できます。世の常識です。
    手の洗い方なんてのもありますが、あ、一応載せておきますね。
    正しい手の洗い方
    出典:ライオン株式会社プレスリリース資料

    以前、流水で15秒以上流せば9割以上の雑菌は流されるってテレビでやってました。

    正しい手洗いの方法で真面目に洗うとそれだけで15秒とか掛かりそうですが、石鹸とか使わなくても15秒以上かけて手を洗えばOKって事らしいです。
    公衆トイレとかコンビニのトイレで石鹸がない場合も15秒以上洗えば大丈夫って事。
    個人的には、冬場とか寒くて15秒も水に浸けていたくないので時間短縮のために石鹸、それも消毒用のハンドソープを使ってますけどね。

    何はともあれ、外から帰ったら手を洗う。
    風邪予防インフルエンザ予防にはこれが一番効きます。

    ちなみに、うがいは風邪予防にはほとんど効果ないそうです。
    むしろ、やりすぎると口内やのどの粘膜がはがれて風邪をひきやすくなってしまうそうです。

    第2に水分補給

    口内が乾燥する(いわゆるドライマウス)とインフルエンザやノロウイルスに感染しやすくなるだけでなく、口臭や虫歯の原因にもなるそうです。

    うがいは風邪予防にはあまり効果がないというのが近年の定説だそうです。(近年て何年ぐらい?私が最初に聞いたこの話を聞いてから20年近く経ってるけど(^^;)

    しかし、口内を湿らせる(乾燥を防ぐ)という意味では多少の意味というか効果があります。

    10年ぐらい前の京都大学の研究で、
    『1日3回以上うがいをしたグループは風邪を引く人が40%も少なかった。ういがいの風邪予防の効果が実証された。』
    という話があり、やっぱり「うがい」に風邪予防の効果があるんじゃないかと一時期少し話題になりました。

    でもこれ、水でのうがいとうがい薬を使ったうがいで効果の差は見られなかったんですよね。
    と言うことは、単純にうがいで口内の保湿が高まった結果、風邪をひく人が減った、と考えるのが筋が通ります。

    つまり、「うがい」自体に風邪予防の効果があるのではなく、口内を乾燥させないことに風邪予防の効果があるのです。
    同じ理屈で、マスクにウイルスを防ぐ効果はありませんが、マスクで口内を保湿することで風邪の予防になるという効果はあります。

    もっとも、マスクは見た目がアレなんで、風邪予防でマスクするぐらいならウイルスブロッカーでも提げてた方が見た目もコストパフォーマンスも良いと思います。
    特に接客業や講師業の方は。




    ちなみに、インフルエンザウイルスは気道の粘膜に取り付くと約20分で細胞の中に取り込まれます。なので、うがいでインフルエンザを予防しようと思ったら20分毎にうがいする必要があります(笑)

    しかし、インフルエンザウイルスは胃や腸では活性化しないので、うがいで体外に出さなくても、唾液や鼻水や飲み物で胃に押し込んでも良いワケです。

    と言うことは、お茶でも珈琲でもミネラルウォーターでも良いので、20分毎に1口、水分を補給すればそれで風邪予防になるワケです。
    20分毎にうがいをするのは現実的ではありませんが、20分毎に水分を補給するのは簡単ですよね。

    個人的には、何年か前に緑茶とか紅茶とのカテキンが風邪予防に良いというのが話題になったので、それ以来冬場は「お〜いお茶 濃い茶」を意識して買うようにしています。




    最近は暖房設備が性能向上しているので、冬場でも熱中症や脱水症状を起こすことがあるそうです。
    風邪予防だけでなく、熱中症や脱水症状予防に普段からこまめな水分補給が大切ということですね。

    インフルエンザ予防には『手洗い』と『水分補給』だと書いてきましたが、インフルエンザだけでなく、衛生管理や健康管理の面でも普段から『手洗い』と『水分補給』が大切です。

    以上、流行に流されないインフルエンザ予防のお話。
    お後がよろしいようで。

    このページのトップヘ