日に新たに、日々に新たに、又日に新たなり。

名言・故事・名セリフと駄文をお届けするIT経営コンサルタント川上賢人のブログ。自称『どちらかと言えば天才』がちょっと格好良い事とかを書いてみるチラシの裏。

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    24人に1人 渡すだけで仕事が取れる「絶対受注名刺」

    24人に1人 渡すだけで仕事が取れる「絶対受注名刺」






    「24人に1人 渡すだけで仕事が取れる「絶対受注名刺」 福田剛大 (著)」

    昨年末、異業種交流会で私と同じ2つ折り名刺を利用されている方とお会いしたんですが、その方も読んでました。


    起業して最初の頃は名刺のデザインを色々考えてたんですが、どんな場面でも使える名刺と言うのはやっぱり無理があるワケで、どうしても中途半端になってしまいます。


    そんなワケで最近は、セミナーや交流会用の名刺と、ガチガチのビジネスで利用するビジネス名刺の2つを用意することで落ち着きました。
    その中でも、セミナー用の名刺は上記の本を参考に2つ折り名刺を利用中。


    2つ折り名刺の存在自体は以前から知っていましたが、実際に導入したのはこの本を読んでからです。
    と言っても、今年から導入したばかりなので成果はまだまだですが、感触は悪くありません。


    フリーランスや完全な個人営業でなら、目立ったもん勝ちみたいなところがあるけど、やっぱり会社(組織・チーム)には会社(組織・チーム)としての強みがあるワケで。
    それに、裏方とか縁の下の力持ちが趣味の私としては、自分自身を前面に押し出す売り方はホントはあまり好きではありません。(手書きチラシとか手書きポップとか、「人間」を前面に売り出す方法が効果的なのは知ってますし、お客さんには勧めたりもしますが・・・)
    と言うわけで、上記の本を参考にして作っている割にはあまり派手な名刺ではありません '`,、('∀`) '`,、







    あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール (アスカビジネス)

    あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール (アスカビジネス)






    今日、たまたま立ち寄ったTUTAYAでビジネスコーナーのストアフロントに平積みされている本書を発見。
    以前買ったときは帯が「10万部突破」だったのに今日見たら帯が「20万部突破」ってなってました。
    初版が2005年で、私が最初に買ったのが2009年の年末頃だったので、私が買った時点ですでにロングセラーだったワケですが、いまだに売れてるみたいです。
    売れている本が良い本とは限りませんが、売れ続けてる本は良い本だと思います。


    内容は、「仕事のルール」が体系だってまとめられているわけではなく、著者が思いついたルールを羅列してあるだけですが、その分気楽にどこからでも読み始められます。
    1つのルールが見開き2ページにまとめられていているので、気が向いたときに適当に開いたページを読む、なんて読み方も可能です。
    「あたりまえだけどなかなかできない」シリーズはどれも良書が多いですが、この「仕事のルール」はシリーズの中でも特に一番のお勧めです。


    入社したての社会人1年生から、仕事に慣れてきた中堅社員、部下指導に悩むマネージャクラスまで、それぞれの段階で読む度にヒントが得られると思います。
    うちに入社した社員には1人1冊プレゼントしてます。







    ドラッカーと会計の話をしよう

    ドラッカーと会計の話をしよう






    コンビニで見かけて気になっていたので、amazonで買い物したついでに買って読んでみた。
    経営者とか、経営を意識する上位のマネージャクラスなら読んでおいて損は無いと思います。
    ただ、基本的な会計の知識がないと話の内容が???
    になりそう。
    なので、アマゾンのレビュー風にあらわすと☆4つ

    帯に書いてある「利益は存在しない」
    これは、「決算書は簡単に粉飾できるから、決算書上の利益よりも現金、キャッシュフローの方が大事」ってことだと理解した。
    私の会社は自営業に毛が生えた程度の規模なので、決算書より現金ってのはよくわかる。実際、四半期ごとに試算表作ってるけど、決算書の数字より実際の現金の残高がどうなってるかの方が気になってしまう '`,、('∀`) '`,、

    他に要点を抜き出すと
    ・価格設定には戦略が必要
    ・コストは削るべきトコロと削ってはいけないモノがある
    ・原材料費だけが原価ではない
    ・コストを負担しているのは誰か
    といった辺りか?
    詳しくは本を読んでもらうとして、普段からマネジメントを意識してあれこれ悩んでる身からするとどれも納得のいくものばかりだが、会計の専門家や、仕事で経理に携わっている人には目から鱗が落ちるぐらいの視点の変化ではないかと思う。

    むしろコレを読んで管理会計についてもう少し真面目に勉強してみようという気になった。
    良書だと思う。




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