日に新たに、日々に新たに、又日に新たなり。

名言・故事・名セリフと駄文をお届けするIT経営コンサルタント川上賢人のブログ。自称『どちらかと言えば天才』がちょっと格好良い事とかを書いてみるチラシの裏。

    カテゴリ:ブログ(雑記) > ITコラム&Tips

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    事前テスト(動作確認)でWindows Home Server 2011にサイボウズOffice6をインストールしてみた。
    とりあえずインストールは出来た。
    アクセスしてみた感じでは普通に動いてる。
    大丈夫そう、かな?
    WHS2011で動いたってことは Windows Server 2008 R2 でも動きそうな感じ。

    まあ、クライアントさんからは、ダメだったらその時点でOffice9へのバージョンアップを検討すると言われているので別に良いんだけど。

    OSもマイクロソフトのサポート終了してるしセキュリティ対策ソフトも来年から対応しなくなるからそろそろサーバをリプレースしましょうと提案して1年以上。
    やっと見積り依頼がきた。
    つか、サーバの耐用年数過ぎてるから早めにGoサイン欲しい。

    ユーザ数が少ないからクラウドサービスに切り替えても良いかな?と思って案内してみたけど、モノが手元にないと落ち着かないからと言う理由で却下。
    う~ん、気持ちはわからないでもない。

    せっかくだからWindows Server 2008じゃなくてWindows Home Server 2011でクライアントPCのバックアップ環境構築もセットで提案してみるかな?




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    こんばんは、仕事と可愛い女の娘とふるいちのうどんを愛する従業員12人の事業所さんのITコンサルタントです。

    さて、表題の『パソコンサポート』と言うお仕事、世間一般ではまだまだ認知度がありません。

    弊社では某家電量販店さんのパソコンサポート業務を請け負っていますが、家電量販店さんのパソコンサポートにお伺いして多いのが
    『どこに聞いたら良いのか判らなくてとりあえず買ったところに電話してみた。そしたらこう言う(パソコンサポートの)サービスをやってるって言われて頼んだんだよ。』
    と言われるお客様です。
    業務受託を始めた6年前よりは多少割合は減っていますが、未だにこう言われるお客様は多いです。

    また、メーカーのヘルプデスクやプロバイダのヘルプデスクに電話して、メーカーの出張パソコンサポートの料金の高さに驚いて、インターネット検索で弊社を見付けて依頼してくるお客様も少なくありません。

    まだまだ『パソコンサポート』と言うお仕事(サービス)があることを知らない人が多いのが現状です。
    まあ、実際に困ってからじゃないと意識しないサービスですし、パソコンサポートを行っている会社自体も少なく、その会社も個人事業者の割合が多いので仕方ないと言えば仕方ないのですが。


    また、『パソコンサポート』というサービスについて勘違いしている方も少なくありません。
    交流会などで名刺交換の際に『パソコンサポートの会社をやってます』と言うと、4人に1人ぐらいは「うちはパソコンに詳しい人が居るから。ホームページとかもその人が作ってるんです。」と言われたりします。
    パソコン教室の延長か何かと思われてるでしょうね。

    『パソコンを使うスキル』と『パソコンのトラブルを解決するスキル』は別物です。(もちろん基礎的な知識など共通する部分も多いですが)
    車の運転が上手いからと言って車の仕組みや整備に詳しいわけではないのと同じことなのですが、実際に困ってからでないとなかなか理解してもらえません。

    その担当の方が実際どのぐらい詳しいか知らないので
    『そうですか。お困りの際はお気軽にご相談くださいね』
    と大人の対応でさらっと流しますが、そういう方に限って実際にトラブルが起きると自社で対処できなくてパソコンを購入した家電量販店さんなどに依頼してきます。(で実際に行くのは弊社のスタッフだったりするのですが苦笑)

    もともと日本は「サポート」などサービスに対する認識(有料意識)が浅いと言われていますが、パソコンの場合はさらにその傾向が強いのではないかと感じています。

    その辺りをなんとか改善して行こうと言うことで、パソコンサポートを行っている複数の事業者有志が集まって『一般社団法人パソコンサポート業協会』が設立されました。
    この協会を通じて『パソコンサポートと言うお仕事』があることをもっと世間に知らせていくことが出来ればと思っています。




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    こんばんは、仕事と可愛い女の娘とふるいちのうどんを愛する岡山のITサポーターです。
    たまには真面目(?)にTips記事を書いてみます。

    と言うか、自分がハマったので備忘録ですが。。

    さて、Facebookページの編集ページで住所欄の下に
    『注; 有効な住所を追加すると、ユーザーがFacebookスポットを使ってこのページにチェックインできるようになります。』
    と書いてあるので、正しい住所を入力しておけばそのままFacebookページがチェックインスポットとして反映されるんじゃまいかと思ってしまうのが人情と言うもの。

    実際には待てど暮らせどチェックインスポットに反映されません。
    2ヶ月ほど放置してみましたが反映されていません。
    やり方が悪いんでしょうか?それともファン数が少ないから?内容がマイナーだから放置されてる??
    と言うことでGoogle様にお伺いをたててみると同じ内容で悩んでいる人は結構多いみたいです。

    Google検索でよく引っ掛かるのはfacebookページとチェックインスポットの統合と言う記事ですが、これもうまく行ったり行かなかったり。
    と言うか私は上手く行きませんでした。

    結論から言うと、facebookページを作る前にチェックインスポットを先に作成し、オーナー申請をして編集権を取得してからfacebookページを作るのが一番スマートなようです。
    すでに作成したfacebookページにファン(いいね)がすでに沢山と言う場合はちと勿体無いですが。。

    やり方ですが、

    1.まずチェックインスポットを作ります。
    スマートフォンからFacebookページを作りたいスポットを登録します。
    名前は後から変更できるので適当でかまいません。ピンの位置もあとから編集できるのでGPSが狂ってて的外れな位置を指していても大丈夫です。(離れ過ぎてると修正が面倒ですが(^^;)
    ちなみに、スマートフォン以外からスポットの登録が出来るかどうかは知りません。私はiPhoneだったので余裕でした(ぇ

    2.スポットページでオーナー登録をする
    パソコンから作成したスポットページを検索し、スポットページの左下、QRコードの下にある『このスポットのオーナーの方』をクリックしてオーナー登録を行います。
    オーナーの申請は「承認には1週間ぐらい掛かる場合があります」と言う感じの案内が出ますが、私の場合は2回試して2回とも2~3時間で承認されました。
    他の方の記事では1日~2日かかったと言う記事もあるので、Facebookの中の人の混み具合でまちまちなのかもしれません。

    3.Facebookページとして編集
    スポットのオーナーとして承認されると、アカウントの「ページ名でfacebookを利用」でチェックインスポットが表示される様になるので、あとは通常のfacebookページと同じように編集するだけです。

    これでチェックインスポット付きのfacebookページの完成です。
    チェックインクーポンも作成可能なようです。
    残念ながら私の作成しているfacebookページはお店ではないのでチェックインクーポンの作成は試していませんが。
    友人やクライアントさんから依頼や相談があればそのうち試してみるかも。




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    リスティング広告(検索連動型広告)って大体どこも入札制です。
    クリック単価の上限を設定して予算を調整するので、単純に考えると資金力のある企業が有利です。
    だから資金の無い中小零細はリスティング広告じゃなくてSNSツール(TwitterやFacebookなど)の活用に力を入れるべきだ。

    と言う論調をたまに見かけます。

    本当にそうなんでしょうか?
    深く考えなければ「そうなんだ」で終わってしまう話ですが、リスティング広告は本当に入札価格だけで表示順位が決まってしまう様な単純なサービスなんでしょうか?

    実は、グーグルのリスティング広告「AdWords」では広告の表示順位は入札価格だけでは決まりません。
    アドランクというランク付けで表示順位が決まるそうです。
    このアドランクは入札価格とクリック品質と呼ばれる値の掛け算で決まります。
    つまり、入札価格100円でクリック品質が20の広告(アドランク2000)より、入札価格が50円でクリック品質が50の広告(アドランク2500)の方が上位に表示されるワケです。

    つまり、クリック品質を高めることで入札価格が安くても上位に広告表示が出来ると言うこと。
    それなら真面目に広告原稿をナニすれば以外とアレするんじゃね?

    ちなみに、グーグルの中の人曰く、クリック品質の要素はいくつかあるけど、クリック率以外の要素はおまけ程度なのでほぼクリック率で決まりますとの事でした。
    ぶっちゃけ『クリック品質=クリック率』ですか。う~む。


    色々とネタが仕入れられた片道2時間掛けて参加した甲斐のあるセミナーでした。
    でも、SNSでもリスティング広告でもマッチング広告でも、まずはコンテンツをしっかり作らないと意味が無い罠。
    当たり前すぎて説明が省かれるせいか、基本を忘れて小手先の手法に走る人が多いのも事実。注意が必要です。




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    IE9でFlashコンテンツの表示が微妙におかしい。
    Yahooのインターネット募金のバナーが表示されなかったり某ニュースサイトの広告バナーが変な位置に表示されたり・・・。

    周りにIE9を入れてる人がいないので私だけの現象なのかな?
    と思ってGoogle様にお伺いを立ててみるとどうやらFlash Playerのバグのようです。

    ・Intel HD Graphics アダプタを搭載しているパソコンで
    ・Internet Explorer 9(IE9)と
    ・Flash Player 10.3

    を使うとこの不具合が起きるとかとか。
    Flash Playerのバージョンをみたら確かに10.3です。Adobeのサイトを覗いてみたけど以前のバージョン(10.2とか)はダウンロードできそうにありません。
    グラフィックアダプタを確認したらIntel HD Graphicsでした。
    もろに対象じゃないですか。トホホ。

    対処法は、
    ・Flash Player のバージョンアップを待つ(10.2以下を使用中ならアップデートしない)
    ・IE9 のハードウェア アクセラレーション機能を無効化する
    ・Intel HD Graphics のドライバをバージョン「8.15.10.2361」以上に更新する
    のいずれか。

    IE9 のハードウェア アクセラレーション機能を無効化する方法は
    「インターネットオプション」の「詳細設定」で「アクセラレータによるグラフィック」の「GPUレンダリングでなく、ソフトウェアレンダリングを使用する*」にチェックを入れ、IEを再起動する。

    試してみると確かに正常に表示される。レンダリングも体感でわかるような変化はない感じ。
    でも気分的に嬉しくないので後でドライバをアップデートしておこう。


    そしてOperaでは一部のFacebookページが表示できない件。
    と言うか、検索しても目的のFacebookページが表示されない。そしてFacebookページのバナーからリンクすると全然知らない外人さんのFacebookページが表示されてしまう罠 orz
    どうやら、FacebookページのURLに日本語が含まれているとエンコードがうまくできない場合があるらしい。

    さっさとファン数25人を集めてユーザーネーム(ユニークURL)を取得しろってことですね。わかります。
    つかfacebookやるなら Google Chrome 推奨でFAですね。そうですね。




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