日に新たに、日々に新たに、又日に新たなり。

名言・故事・名セリフと駄文をお届けするIT経営コンサルタント川上賢人のブログ。自称『どちらかと言えば天才』がちょっと格好良い事とかを書いてみるチラシの裏。

    カテゴリ:ブログ(雑記) > ITコラム&Tips

    パソコンのトラブル解決なら岡山で1番の会社を経営しているIT活用コンサルタントの川上です。
    facebookページのノートに書いた記事ですが、せっかくなのでこちらにも投稿しておきます。

    『IT経営のススメ その6 業務ソフトの活用』で書ききれなかった、業務ソフトの導入の部分について少しだけフォローしておきます。
     
    パッケージソフト(市販の業務ソフト)の導入には
    • 多くの会社で利用されている業務ノウハウが手軽に手に入る
    • 安くて早く導入できる
    • OSや法令変更への対応が手軽にできる
    と言ったメリットがあります。
     
    もちろん、細かいところに融通が利かず『痒いところに手が届かない』場合があったり、自社の業務フローをソフトに合わせるため慣れるまでに時間が必要だったり、オーダーメイドに比べれば安いとは言えそれなりの値段がしたりと、いくつかのデメリットもあります。
     
    融通が利かない部分が我慢できる内容なのか、自社のコアな業務にかかわる部分なのかで、他の業務ソフトを検討することで対応できるのか、オーダーメイドでのソフト開発を行うのかの検討理由となります。

    【IT経営のススメ 番外編 業務ソフトの導入】の続きを読む

    パソコンのトラブル解決なら岡山で1番の会社を経営しているIT活用コンサルタントの川上です。
    facebookページのノートに書いた記事ですが、せっかくなのでこちらにも投稿しておきます。 
     
     IT経営の状況をチェックする6つのカテゴリ、4つ目は『業務ソフトの活用』です。
    業務ソフトを導入することで手間やミスを減らす(=コスト削減)ことができます。うまく活用すれば、経営計画や営業計画に活かすこともでき、さらなる業務改善へと繋がります。
    業務ソフトの導入はIT経営の第一歩と言えます。
    • 業務ソフトは導入していますか?
    • 業務ソフトのOS対応、法令対応は大丈夫ですか?
    • 業務ソフトの製品寿命を意識した運用を行っていますか?
    業務ソフトも、市販の業務ソフト(弥生会計や販売王など)はもちろん、ソフトハウスやベンダーに頼んで作ってもらったオリジナルのソフトやシステムもあります。
    起業当初であればExcelで作ったリストや帳票でも良いのですが、営業規模が大きくなってきたら、あるいは早期に会社を大きくしたいと思ったら、早めに業務ソフトの導入を検討するべきです。
    【IT経営のススメ その7 チェックポイント4:業務ソフトの活用】の続きを読む

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     IT経営の状況をチェックする6つのカテゴリ、3つ目は『セキュリティ対策』になります。
    パソコンを便利にかつ安全に使うためには、セキュリティ対策もIT経営の重要な要素です。
     
    セキィリティ対策と言うと真っ先に思い浮かぶのはウイルス対策ですが、実際にはウイルス以外のセキュリティ対策や、バックアップ対策も含めた、リスク管理の状態についてのチェックを行います。
    • すべてのパソコンにセキュリティ対策ソフトは導入されていますか?
    • バックアップ対策は行っていますか?
    • 無線LANなどを利用している場合、暗号化などのセキュリティ設定は行っていますか?
    セキュリティ対策/リスク管理と言った場合、まず最初に行うのはセキュリティ対策ソフトの導入になります。
    これは、個人でも会社(組織)でも同様ですが、個人と違って会社(組織あるいは個人事業であっても)の場合は、セキュリティ対策/リスク管理の実施には社会的責任が発生します。
     
    昔と違い、最近のウイルス(マルウェア)は犯罪を目的としたものが増えています。
    今の時代、ウイルス対策は個人でも会社でも必須です。
    特に会社の(組織)の場合、自分だけでなく周り(取引先や顧客)に迷惑をかけないためにも、ウイルス対策の実施は社会的な責任と言えます。
    【IT経営のススメ その6 チェックポイント3:セキュリティ対策】の続きを読む

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    IT経営の状況をチェックする6つのカテゴリ、2つ目は『運用・保守』になります。
     
    運用・保守というと難しく聞こえるかもしれませんが、パソコンを使うためのルールを決めたり、管理するための資料を準備したり、トラブルに備えた対策は行っていますか?
    と言うお話です。
    • パソコン、プリンタ、ネットワーク機器等の管理台帳は作成していますか?
    • トラブルが起きた時の対応手順や担当者は決まっていますか?
    • 定期的な環境のチェックは行っていますか?
    パソコンやプリンタ、ネットワーク機器、その他の周辺機器など、何がいくつあるか把握していますか?
    【IT経営のススメ その5 チェックポイント2:運用・保守】の続きを読む

    パソコンのトラブル解決なら岡山で1番の会社を経営しているIT活用コンサルタントの川上です。
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    IT経営の状況をチェックする6つのカテゴリのうち、最初は導入状況(IT環境)になります。
     
    大雑把に言えば、パソコンが何台あるか、インターネットの回線は何を契約しているか、ネットワークは組んでいるか?
    と言った、IT経営を始めるための環境が整っているかをチェックします。
    パソコンの台数は必要な人に必要な台数がありますか?
    インターネットやメールは利用していますか?
    ネットワーク(LAN)は構築していますか?
    ここでチェックするのは、会社(組織)の規模や内容に対して必要な環境が揃っているかが重要になります。
    単にパソコンの台数が多ければ良いと言うワケではありません。
     
    もっとも、パソコンを売りたい業者さんからしてみれば多ければ多いほど良いワケで、会社(組織)の実態を無視して『今の時代1人1台は必要です。』等と言う営業さんも少なくないのが困りものなのですが。
    【IT経営のススメ その4 チェックポイント1:導入状況】の続きを読む

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