日に新たに、日々に新たに、又日に新たなり。

名言・故事・名セリフと駄文をお届けするIT経営コンサルタント川上賢人のブログ。自称『どちらかと言えば天才』がちょっと格好良い事とかを書いてみるチラシの裏。

    カテゴリ:ブログ(雑記) > ひとりごと

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    そう言うべからず。これも国のためであり、人助けにもなることたい。 (田中久重/東芝創業者)

    東芝の創業者、田中久重の言葉。

    私はよく、友人や知人から「キャッシュポイントはどこ?」と言われるような事業をやることがあります。
    個人的には「種まき」と呼ぶことが多いですが、正直、それを育てたからと言ってビジネスになることはあまりありません。
    ただ、それをやることによって別のビジネスの土台であったり、あるいは側面支援であったり、壮大な構想(妄想)の一環だったりすることはよくあります。

    金を儲けるだけなら机にしがみついてFXでもやってればそこそこ稼げます。
    性に合わないのでやめてしまいましたが。

    人を生かすことで自分も生きる。
    そんなビジネスをやれれば良いなと、日々妄想しています。
     
    「キャッシュポイントはどこだ?」
    そう言うべからず。これも国のためであり、人助けにもなることたい。

    言ってみたいですね。

    でもまあ、ぶっちゃけて言うと、人助けは趣味です。
    自分の力がどこまで拡げられるのかを試すのも、ただの趣味です。

    美女と地球と麺類のために戦っているのです。 
    日新、日々新、又日新。

    小説 田中久重 明治維新を動かした天才技術者 (集英社文庫)
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    現実はもっと不愉快です。 (ジャン・ロベール・ラップ少佐/銀河英雄伝説)

    上官に「不愉快なことを言うな」と言われて返した言葉。
    原作でもアニメでも第1話でいきなり死んじゃうラップ少佐ですが、さすがヤンの親友。
    いいセリフを吐きます(笑)

    風呂でまったり考え事してたら不愉快な想像が思い浮かんだが、よく考えたら私の現実はもっと不愉快だったと気付いた件。

    ときどき、運試しに清水の舞台から本気で飛び降りてみたいと思う事ってありませんか?
    ありませんか、そうですか。私はあります。
    多少無茶をやっても、天に必要とされるなら生き残るだろう的な、命を掛けた運試し。

    ロシアンルーレットでも良いんですが、伊達と酔狂で生きるには派手さが足りないんですよね。

    ゆるせない仕打ちでもないが 癒せる傷でもあるまい
    泣けそうな夜には女抱いて このちんけな娑婆から高飛びさ♪

    銀河英雄伝説 DVD-BOX SET1
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    「教祖誕生」という映画があります。
    20年ぐらい前の作品ですが、ビートたけしが原作・監督した作品なんで聞き覚えのある方も多いかもしれません。
    内容は、タイトルのまんま新興宗教のインチキ教団を描いた作品です。

    邦画はあまり見ない私ですが、北野武作品は意外と観てて、その中でもこの「教祖誕生」が一番印象に残っています。
    次が座頭市あたりかな。
    そう言えば私が見る邦画作品って藤田まことか竹中直人か北野武ぐらいしかない件。

    閑話休題

    先日、レンタルDVDを借りに行った際、ふと気分転換にいつもは覗かない邦画のコーナーをうろうろしていたら「教祖誕生」のDVDを発見。
    当時はVHSだったのがDVDになってるぐらいだから、やっぱりそれなりに人気があるんでしょうね。
    懐かしくて思わず借りそうになってしまいました。いや、借りませんでしたけどね。

    ラストの『何故かみんなホンモノになっちゃうんだよな』って言うつぶやきがとても印象に残っている作品です。
    詳しく書くとネタバレになっちゃうので気になる方はぜひ観てください。
    「アウトレイジ」みたいなバイオレンスではなく、「みんな~やってるか!」ほどハチャメチャでもないので気軽に楽しく観れます(笑)

    まあ、冷静に分析すればピグマリオン効果と役割効果の相乗の結果だと思いますが、色々考えさせられるところもある作品でした。
    宗教と商売はしても宗教で商売はしないと心に決めた作品でもあります。

    でも宗教って儲かるんですよね。
    だって儲かるの「儲」ってのは「信者」って書きますから!

    そういえば松下幸之助も商売は宗教に通じるところがあるって言ってましたね。
    ビジネスを成功させたいなら宗教を勉強してみるのも良いかも知れません。
    って、ただの雑談ネタのつもりが書いてるうちに意外と深くなってオチが付かなくなってしいました(^^;

    教祖、目指してみませんか?(ぇ

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    寝ようと思って布団の中でうとうとしていたら急に「群盲象をなでる」の出典が気になり飛び起きて蔵書を漁ってみた。

    学生時代に中国古典で見た記憶があったのだが、手元にあった論語、孟子、荀子、韓非子、孫子、呉子、老荘、戦国策、十八史略、菜根譚の諸本には見当たらない。
    過去に読んだ中国古典でいま手元にないのは三国志と易経。

    明日、図書館に行ってみようかと悩みつつ、そういえば同じ時期に仏教哲学にもはまっていたと思い出し仏教聖典をめくっていたら第69節、衆盲模象経の記載があった件。

    やはり私の記憶違いですか?
    ドラッカーも記憶ではなく記録する重要性を述べていいますが、人の記憶と言うのは存外アテにならないものですね。

    ついでにGoogle先生にも聞いてみたらWikipediaにインド発祥の寓話として仏教だけでなく世界中に(いろんな宗教の教訓として)広まっているらしい。
    蔵書以外で見聞きしてる可能性もありそうです。

    ちなみに、象と言えばガネーシャが思い浮かぶのですが、私の十一面観音様はいつ現れるのでしょうか?
    う~ん、もうこんな時間だ。今度こそ寝よう。

    群盲象をなでる

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    パソコンのトラブル解決なら岡山で1番の会社を経営していたIT活用コンサルタント改めIT経営コンサルタントの川上です。

    さて、ライフハッカーの記事で『新しい職場で「できるヤツ」と一目置かれるための5つの秘策』と言うのが目を引きました。
    読んでみると内容はもっともなんですが、要は「空気読め」です。
    それが出来れば苦労はないんじゃない?と言う感じですね(^^;

    もっと簡単に「できるヤツ」と思われる方法はないの?
    と思いますよね。

    あります。
     
    簡単だけど意外と誰もやってないこと。

    1. 朝早く出勤する。
      遅刻は論外ですが、時間ぎりぎりではなく30分以上前には出社しましょう。
      早起きが苦手と言う人も多いですが、要は慣れです。早起きは3文の得とも言います。学生気分を抜くためにも生活習慣を見直す良いチャンスです。
      早く着いて空いた時間は読書や前日までに習った業務の予習復習にあてましょう。
    2. 先輩や上司に自分から先に挨拶する。
      あらためて言うまでもない当たり前のことですが、意外と出来てない人が多いんですよね。
      新社会人だけでなく中途採用者なんかでも。
      朝、先輩や上司が出社してきたら一言「おはようございます」と自分から先に言うだけです。
      雑談が苦手なら別にそれ以上声を掛ける必要はありません。
      話好きな相手なら大抵は相手の方から話を振ってくるので、適当に相槌うって話をあわせておけば大丈夫です。
      もちろん話が合えばすすんで会話すればもっと好印象でしょう。
    3. 雑用をすすんで行う。
      くだらないとか面倒くさいと思うような雑用をすすんで引き受ける。
      率先して行動することで多少失敗しても評価されます。
      新人はよほどの事でなければ失敗してもマイナス評価にはなりません。だって新人なんだから。
      それよりも行動しない方が「使えないヤツ」と思われてマイナスになります。
      それに、面倒くさそうとかツマラナイと思って雑用を避けているともっと面倒な仕事を押し付けられる場合があります。
      同じ苦労をするなら先に手を挙げてしまえば周りからのフォローも得られて一石二鳥いや三鳥です。
    この3つを実行するだけで他の社員(少なくとも同期)よりははやく「出来るヤツ」と思われます。
    心理学的な根拠もありますが、なにより私が勤め人時代に実践していた内容なので間違いありません。

    新入社員や転職したばかりの方、ぜひ明日からでも試してみてください。
    1ヶ月も続ければあきらかに周りの見る目が変わることでしょう。

    新しい職場で「できるヤツ」と一目置かれるための5つの秘策[ライフハッカー
    http://www.lifehacker.jp/2013/05/130526the_new_guy.html
     

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