日に新たに、日々に新たに、又日に新たなり。

名言・故事・名セリフと駄文をお届けするIT経営コンサルタント川上賢人のブログ。自称『どちらかと言えば天才』がちょっと格好良い事とかを書いてみるチラシの裏。

    カテゴリ:ブログ(雑記) > ひとりごと

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    プーチン大統領「トランプ氏はダントツのリーダーだ」と褒めまくるwwwwwww
    http://gossip1.net/archives/1047774555.html


    これってアレでしょ、

    使者が無能なら厚遇し、有能なら冷遇せよ
     
    っていう、六韜でしょ?(笑

    中国の兵法も嗜むとは、さすがプーチン大統領(笑

    と言うか、日本の政治家(経営者もだけど)はもっと兵法を学ぶべき。
    国を守ると言うのは好き嫌いではないのだけどな。

    ちなみに、六韜ってのはかの太公望が周の武王に指南したとされる兵法。

    よく言う「虎の巻」っての六韜の中の1つ(虎韜)が元。




    SNSで流れてきたGoogle検索による流行語ランキング、思わずSS撮ってしまいました。

    昨日発表されたユーキャンの流行語大賞を聞いてなんてパヨクのプロパガンダだ?
    と思っていましたが、こちらは素直に納得。

    google_word2015

    【参考】
    • 爆買い
    • トリプルスリー
    • 1億総活躍社会
    • アベ政治を許さない
    • 安心してください、穿いてますよ
    • エンブレム
    • 五郎丸(ポーズ)
    • SEALDs
    • ドローン
    • まいにち、修造!
    ごめん、トリプルスリーとか初めて聞いたし。他も、正直そんな流行ったか?ってモノばかり。
    ここ数年は変なフィルター掛かってて毎年「なんだそれ?」状態だけど、今年は特に酷い。
    来年からもうやんなくて良いんじゃね?

    Google検索による流行語ランキング(2015年)
    • マイナンバー
    • ラッスンゴレライ
    • エンブレム
    • ドローン
    • 北陸新幹線
    • あったかいんだから
    • 大阪都構想
    • 火花
    • おにぎらず
    • モラハラ 

    変なフィルターが掛かってないので素直に納得ですね。
    さすがGoogle先生。
     
     
     

    諸君、私は読書が好きだ
    諸君、私は読書が好きだ
    諸君、私は読書が大好きだ

    ビジネス書が好きだ
    推理小説が好きだ
    少年漫画が好きだ
    少女漫画が好きだ
    ライトノベルが好きだ

    自宅で
    会社で
    車内で
    公園で
    漫画喫茶で

    この地上に存在するありとあらゆる読書が大好きだ

    様々な情報が手に入る読書が好きだ
    新しい知識を仕入れたときなど心が踊る

    胸をわくわくさせる少年漫画が好きだ
    お約束の展開でライバルを打ち倒す様など胸がすくような気持ちだった

    夢の世界を旅するのが好きだ
    経験したことのない世界を疑似体験できるなど感動すらおぼえる

    さりげなくリビドーを刺激する作品に出逢えたときなどもうたまらない
    世界に引き込まれて自分だったらと置き換えて考えてしまうのは最高だ

    原作になど興味がないと言っていたのを
    シリーズ全巻貸してくれと頼んできた時など絶頂すら覚える

    物語のクライマックスが好きだ
    連載が終わってしまったときはとてもとても悲しいものだ

    大好きなのに知名度が低い作品が好きだ
    まだ知らない自分好みの作品がアマゾンでジャストフィットにお勧めされるのは屈辱の極みだ

    諸君 私は読書を 一日中没頭していられる様な読書を望んでいる!
    諸君 私に付き従う読書好きの諸君 君たちは一体何を望んでいる?
    更なる読書を望むか 
    糞の様な読書を望むか?
    仕事もデートもリア中たちも無視して没頭していられるのような読書を望むか?


    読書!! 読書!! 読書!!


    よろしい ならば読書だ

    だが、付き合いという名の鎖と残業という瓦礫の下で似たような話が量産されるのにに耐え続けて来た我々には
    ただの読書ではもはや足りない!!
    大読書を!! 一心不乱の大読書を!!

    我々はわずかに小数
    垂れ流しのテレビに毒された情弱な人々に比べれば物の数ではない
    だが諸君は一騎当千の読書人だと私は信じている
    ならば我らは諸君と私で総兵力100万と1人の読書集団となる
    我らを忘却の彼方へと追いやり、情報弱者を叩きのめそう
    髪の毛をつかんで引きずり下ろし 眼(まなこ)をあけて思い出させよう

    連中に感受性というのは読書によって磨かれていくのだということを思い出させてやる
    連中に世界は知識の積み重ねで出来ていることを思い出させてやる
    読書には奴らの哲学では思いもよらない感動がある事を思い出させてやる
    1000人の読書人の集団で 世界を本で埋め尽くしてやる

    目標 Amazon.co.jp

    とりあえずマンがでわかる○○シリーズを読み尽くせ作戦 状況を開始せよ

    征くぞ 諸君

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    最近、ネットで見かけるBuzz記事に「なぜ10分で出来る仕事に高い料金を請求するのか?」というのがあります。
    まあ、ネタ自体はかなり昔からあるんですが、最近また出回ってますね。
    一応貼っておくと、
    avgZAwZ_700b

    デザイナー「頼まれたデザインができました。」
    クライアント「10分で終わらせた仕事に、どうしてそんなに高い料金を払わないといけないんだ?」
    デザイナー「10分で終わらせられるよう10年かけて勉強したからです。」 
    ってヤツ。

    勉強に10年かけたから高いというとじゃあ20年やってるデザイナーはもっと高いのか?
    というチャチャを入れる人もいそうですが、
    その仕事に必要な知識やスキルを身に付けるのに掛かった費用や時間が無視されがちなのはよくある話です。

    でもこれって、ガソリンスタンドのバイトだって危険物取扱者の資格があれば時給が上がる(最近のセルフ系は知らんが)し、高卒の初任給より大卒の初任給が高いのは年齢だけじゃなく、それだけの価値(能力)があるハズだ、と言うのと同じ理由なワケです。
    実際の能力差がどうなのかってのはこの際置いとくとして。

    報酬が時間単位から案件単位になっただけのことなんですよね。

    個人的には、誰でも出来る単純作業(=労働)とスキルや知識(あるいは経験)が必要な知的生産(=仕事)が混同されているのが一因で、労働基準法なんかはその最たるものだと思っていたりす(ry

    閑話休題

    私がお仕事にしているパソコンサポートやWEB制作でも似たような話はよくあります。

    特にパソコンサポートなんぞは、知っているか知らないかの差はとても大きくて、知っていれば5分で解決する問題も知らなければ調査や試行錯誤に何時間もかかり、最悪は何日かけても解決できません。
    そういう世界です。

    また、ある程度の知識やスキルのある人であれば簡単なアドバイスで解決できることでも、そうでない人にはアドバイスすること自体が難しいので素直にプロに任せて金払え、という回答になることもままあります。
    もちろんビジネスなので言い方はもっとソフトにオブラートに包んで言いますが、要はそう言う事。


    もうひとつ価格があってないようなサービスにWEB制作、いわゆるホームページの制作があります。

    最近はホームページビルダーとかホームページ制作ソフトや簡単にホームページが制作できるサービスが増え、ホームページ自体がより身近になってきたから余計にかもしれません。

    見た目だけなら、ちょっとデザインのセンスがある素人が作ったホームページの方が格好良く見えることだってあります。悔しいことに。
    もちろん、プロが作ったホームページなら見た目の違いだけでなく、ぱっと見では分からない点などで色々違いがあるワケです。本来は。
    (実際には本当にプロが作ったのか?と言うようなサイトが少なくないのも業界の一員としては困りモノなのですが)

    そんなプロが作るホームページは一体おいくらなのか?
    ここ10年で半値ぐらいまで下がってきてはいますが、それでも最低○十万円からと言うのが相場。
    もちろん内容やその会社のビジネスモデルによっても違うので、ぶっちゃけピンキリです。

    さて、資格取得などでメジャーなヒューマンアカデミーさんにもWeb系のコースがあります。
    その中に「Webクリエイターコース」と言うそのものズバリなコースがあります。
    お値段 385,000円(税込 415,800円) 
    1単位180分で23単位と言うので、1日1単位ずつ受講しても約1ヶ月かかります。

    もちろんもっと安いコースもあったり他校の類似コースはもっと安かったり高かったりしますが、その仕事が出来るようになるまでに掛かった費用の参考にはなります。

    つまり、プロの価値ってのはここがスタートラインなんですよね本来は。
    で、これにセンスやノウハウ(経験)やその他の関連する能力、ブランドなどが上乗せされたものがそのプロの価値、提示する金額のベースになるワケです。

    単純化してしまうと、ホームページを作る際に、自分で上記の予算と時間をかけて勉強して自分で作るのか、同じ予算と納期でプロに作ってもらうのか。
    と言うこと。

    実際には制作する内容とか会社のビジネスモデルとか顧客との関係性とか色々な要因でお値段が決まるワケですが、プロにとって簡単だから単純に安いと言う理由にはならないと言うことなのです。
    どんな仕事でも。

    職人技と言うと大げさですが、すべからく単純労働以外の仕事は「10分で終わらせるためにお金と時間をつぎ込んでいるんだからそれに見合った代価を払え」と言うお話になるワケです。
    そこをどう安く提供するかってのは企業努力の問題であって、それが行き過ぎると現場にシワ寄せががが。



    10年程前に付き合いで作った某銀行さんの口座(個人名義)の通帳が出てきた。それも同じ銀行の同じ支店で2つも。

    最近は法人口座でも複数作ろうとすると煩く言われるのに、やっぱり当時は質より量の時代だったんだな。 絵に描いた餅レベルの事業計画書で融資も意外と簡単に出たし。

    つか、まだ生きてるのかな?コレ。

    キャッシュカードもあるけど暗証番号覚えてないし残高も無いし(口座を作ったときに入れた1000円のままw)何より使ってない。

    元金1000円じゃ10年経っても利息もロクについて無いだろうな。投信に1000円ならよほど下手なファンドでなければ倍にはなってるのに。
    ホント普通預金ほど甲斐のない金融資産は無いね。
    まあ、倍になっても2000円じゃちょっとリッチなランチにしかならないワケだが。
    ちなみに、かに道楽も平日のランチなら2500円ぐらいからで食べられる。
    ランチデートにお勧め!
    とか思いそうだが食べることに夢中で会話がなくなるので付き合って日が浅い場合は要注意だ。
    逆に倦怠期で会話が面倒くさいけどご機嫌はとっておきたい、と言うときにはお勧めだ。昔はよく利用した。

    閑話休題

    法人口座(事業用の口座)は複数作って用途別に使い分ける、と言うのが私のスタンスですが、個人口座はたくさんあっても仕方ない。
    ペイオフ対策で複数の銀行に分けるなら別だが、同じ銀行で複数口座が合ってもね。そもそもペイオフ対策するほど持ってないし(笑)

    よし、今度近くへ行ったときに解約しよう。

    ちなみに、口座を分けるの元ネタはこちら。社長の財布と会社の財布がちゃんと分離できてない事業者には特にお勧めの1冊。

    通帳は4つに分けなさい
    亀田潤一郎
    経済界
    2014-08-01


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