日に新たに、日々に新たに、又日に新たなり。

名言・故事・名セリフと駄文をお届けするIT経営コンサルタント川上賢人のブログ。自称『どちらかと言えば天才』がちょっと格好良い事とかを書いてみるチラシの裏。

    カテゴリ:ブログ(雑記) > ひとりごと


    求人応募の履歴書が何通か届いたので目を通していたら
    「給料の遅配で生活できなくなったので退職」
    と言うのがありますた。
    去年、一昨年の応募者にも何人かいたけど、こう言うのを見るとやっぱり不況だなと実感してしまいます。


    銀行は泣かせても従業員は泣かせないようにしたいものです。





    お客様は区別し、差別しなければいけません。
    なんて書くと眉をひそめられそうな話ですが、実際問題「お客様は神様です」なんてのは嘘っぱちです。
    あ、差別なんて言い方はイメージが悪いですね。
    要は、お客様がお店(や会社)を選ぶように、お店(や会社)もお客様を選ぶことが大切ですよって話です。
    以下は駄文なので読み飛ばしてOKです。


    誰もが知ってるような大手企業であれば、すべてのお客様に平等にに応対するなんてのも(企業イメージ的に)必要かもしれませんが、大半の中小企業、ましてや明日をも知れない零細企業には無理な話。
    中小企業や零細企業ほど、お客様あるいは取引先は選ばなければいけません。
    これは企業対企業のB2Bでも、企業対一般客のB2Cでも同じです。目先の売上に囚われて仕事を選らばなくなると、労多くして功少なく、体力(資金)または気力の尽きたときが会社の潰れるときです。


    起業直後など、事業が軌道に乗る前は何でも良いからとにかく仕事を~となってしまいがちですが、ここをぐっと我慢できるかどうかで3年後5年後、あるいは10年後が違ってきます。
    もちろん、肝心の商品なりサービス(品質)がお客様から選ばれる内容やレベルであることが重要ですが。
    正直、うちもやせ我慢の連続でした。
    私の周りにも、やせ我慢が出来ずに潰れて行った会社や、10年近く経っても孫請け曾孫請けの個人営業から脱出できない人がたくさんいます。


    実際、タチの悪い客ほどしつこくてお金にならないんですよね。時間ばかり取られて。
    そんなお客に愛想良くして労力を割くより、その時間でもっと良いお客様を探したり、既存のお客様へのサービスを充実させた方がよっぽど幸せになれます。
    タチの悪いお客様に労力を割かれると、他のお客様への対応が手薄になったり、新規の顧客開拓が出来なくなってしまい、悪循環が始まります。


    まあ、お客様を差別するといっても、相手によって手を抜くと言うワケではなく、良いお客様にはよりサービスを充実させましょうって話なワケで。(ここで手を抜くって考えた人は起業しないほうが身のためです(^^;)
    プライベートと同じで
    「付き合う相手を選びましょう。仲の良い友達(お客)には特に親切にしましょう」
    と言うのと同じなんですけどね。
    なんでこんな話を書き出したかって言うと、久しぶりに変なお客に当たったから。
    ぶっちゃけ愚痴ですねw
    新規のお客様は伺ってみるまで判らないから仕方ないんですが。


    お客様を差別すると言えば、高田靖久氏の「お客様はえこいひいきしなさい」です。
    要旨は「売上にはリピーターの確保が重要だから、良いお客様は優遇してリピーターになってもらおう」って話をデータをもとに述べられてます。
    これだけでピン!ときた貴方は読む必要ありませんが、何それ?面白そう!と思った方はぜひ読んでみてください。
    私も読みながら、そうそう、そうなんだよね!と読み返すたびに思ってしまう良書です。



    お客様は「えこひいき」しなさい !

    お客様は「えこひいき」しなさい !










    ってどうなんだろう?
    去年、若年者トライアルとかでの応募が何件かあったけど、箸にも棒にも掛からないのが多くて・・・結局採用はしなかったんですが、いくら助成だか補助だかが出てもね~。
    と思ってたところに今回、既卒者トライアルで応募して来た子は試験、面接ともにそこそこの評価だったので採用してみようかと思ってます。
    が、逆に3ヶ月で辞めちゃわないかの方が心配です '`,、('∀`) '`,、


    接客系+技術の仕事って、やっぱり向き不向きがあるから通常採用でも1ヶ月持たない人多いからなぁ・・・ orz





    早くもリタイヤ。
    最初の1週間の研修で「自信が無くなった」とかとか。

    ふむ、最初は自信があったのか?
    なんて皮肉はさておき、明日から研修後半、新規店舗に配属しての実地研修の予定だったのに事実上のドタキャンです。マジか・・・。
    店舗さんにも明日からのパソコンサポートスタッフの配属を楽しみにして頂いていたのに、期待を裏切る結果に orz

    とりあえず、面接した際に見込みのありそうな人には「選考漏れても欠員や増員があれば優先的に声かけますね」といって履歴書を預かってる(半年の期限付きだけど)ので、その中から次点だった人に声を掛けてみよう。


    去年採用したスタッフが皆優秀だったのですっかり忘れてたけど、訪問のパソコンサポートって見た目よりかなり大変なお仕事なんですよね。
    特にうちは、接客マナーとか技術に対するサービス品質に五月蝿いから、他社とか自営でパソコンサポートやってましたって人でもすぐに音を上げることが多いのも事実。
    憧れて面接受けに来る人も多いけど、一ヶ月持たずに辞めていく人も多いのを忘れてた '`,、('∀`) '`,、

    だいぶ慣れたけど、よし!と思って採用した人があっさりやめるとやっぱり凹むな orz




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