日に新たに、日々に新たに、又日に新たなり。

名言・故事・名セリフと駄文をお届けするIT経営コンサルタント川上賢人のブログ。自称『どちらかと言えば天才』がちょっと格好良い事とかを書いてみるチラシの裏。

    カテゴリ: 今日の言葉(名言名句)

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    そのことは出来る、それをやる、と決断せよ。それからその方法を見つけるのだ。 (エイブラハム・リンカーン)

    人は得てして「どうやるか?」に囚われがちですが、大抵の場合、方法と言うのはいくつもあります。
    手段の効率や善悪は別として。

    それよりもまず、それが『出来る』、『やる』のだと決断することが大切です。
    そして、大抵の物事は、本気でやろうと思えば、方法は色々と思いつくものなのです。

    出来るのだと思い込むことで自信が、やりきるのだと決断することで実行力が沸いてきます。
    どのような手段や計画も、それを成そうとする意思が無ければ実行に結びつきません。

    まずはやろうと思うこと。
    出来るのだと信じること。
    それが大事なのです。

    自戒を込めて。


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    2014-02-05

     

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    愚かなことを言う者があっても、最後まで聴いてやらねばならない。でなければ、聴くに値することを言う者までもが発言をしなくなる。 (徳川家康)

    的外れな意見や見当違いのことばかりを言う相手であっても、耳を傾け話を聞くという姿勢をとらなければ、本当に役に立つことを言う人たちまでもが意見をしなくなってしまいます。

    普段から意見を聞いてもらえないものは「どうせ聞いてはもらえない」とあきらめ、役に立つ意見を言う者であっても、役に立たない意見を言ってしまうと次から話を聞いてもらえなくなるかもしれないと萎縮し、「役に立つ意見」だと自信があるときにしか発言をしなくなります。

    さて、「愚者にも千に1つの真があり、智者にも千に1つの誤りがある」といったのは李左者ですが、いつもはロクでもないことしか言わない人が稀にポロっと芯を付くことを言ったりすることもあります。
    家康のように意見を活発にするためだけでなくても、他者の話を聞くというのは価値のある行為なのです。
     
    しかし、ドラッカーも「聞け、話すな!」と言っていますが、部下や他人に耳を傾けるというのは、自分では出来ているつもりでも意外と出来ていないものです。

    部下や仲間の話、聞いてますか?

    自戒を込めて。



     

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    活用なき学問は、無学に等しい。 (福沢諭吉)

    どんなに学問をしても、それを活かすことが出来なければ学問が無いのと同じことです。
    知識や情報は実践に活かさなければ意味がありません。

    似たような言葉はたくさんありますが、それだけ、知識や情報を集めただけで満足してしまう人が少なくないのでしょう。

    あちこちのセミナーに参加したり様々な情報商材を買い漁ったりしているのに結果が出ない(=学びを実践してない)人は意外と多いものです。

    ノウハウコレクターで終わらない秘訣は、たくさんの学びの中から、まずは1つか2つを選んで実行することです。
    新しく得た学びをすべて実行しようとするから、やることが多過ぎで気が削がれたり、どれもが中途半端になって終わってしまうのです。

    違うセミナーに参加しても、重要なことは繰り返し出てきます。
    繰り返し聞く内容で、出来てないな、と思うことを1つずつ確実に実践していく。
    それが成果を出す近い道ではないかと思います。

    ビジネスであれ日常生活であれ、学問は実際に活かしてこその学問なのです。

    自戒を込めて。




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    どんなに勉強し、勤勉であっても、上手くいかないこともある。これは機がまだ熟していないからであるから、ますます自らを鼓舞して耐えなければならない。 (渋沢栄一)

    物事には内部要因と外部要因があります。

    大雑把に言えば、内部要因は自己の努力。外部要因は機会。

    努力の内容や方向性が適切かどうかと言う問題はありますが、十分以上に努力しているのにもかかわらず結果が付いてこない場合は、外部要因、つまり機が熟していないことが多いのです。
    このとき、機会がないと努力をやめるのか、いづれ機会はめぐってくると信じて研鑽を積むのか、そこが成功するかしないかの差なのだと思います。
     
    自戒を込めて。



     

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    困難を予期するな。 決して起こらないかも知れぬことに心を悩ますな。常に心に太陽を持て。 (ベンジャミン・フランクリン)

    心配事の98%は実際には起こらない。
    と誰かが言っていました。

    起こりうる危機に備えておくことは重要ですが、それに囚われてしまってはいけません。

    起こるかどうかわからないことに頭を悩ませるより、起こる可能性の高い問題、もしくはすでに起こっている目の前の課題に意識を集中することが大切です。
    目の前の問題に集中するためには、多少楽天的な方が良いのかもしれません。

    私はそう思います。
    自戒を込めて。


    幸福実現のための フランクリン・メソッド
    ベンジャミン・フランクリン
    総合法令出版
    2009-04-27


     

     

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