日に新たに、日々に新たに、又日に新たなり。

名言・故事・名セリフと駄文をお届けするIT経営コンサルタント川上賢人のブログ。自称『どちらかと言えば天才』がちょっと格好良い事とかを書いてみるチラシの裏。

    カテゴリ:今日の言葉(名言名句) > 音楽家・芸術家

    原曲は「木枯し紋次郎」のオープニング曲ですが、個人的にはアニキこと水木一郎氏の歌うOVA「てなもんやボイジャーズ」のEDテーマ曲版の方が落ち着いた魅力があって好きです。



    どこかで だれかが きっと 待っていてくれる

    雲は焼け 道は乾き
    陽は いつまでも 沈まない
    こころは むかし死んだ

    微笑には 会った事も無い
    昨日なんか 知らない
    今日は 旅を ひとり

    けれども どこかで おまえは 待っていてくれる
    きっと おまえは 風の中で 待っている

    どこかで だれかが きっと 待っていてくれる

    血は流れ 皮は裂ける
    痛みは 生きている印だ
    いくつ 峠を 越えた

    どこにも 故郷はない
    泣く奴は 誰だ
    この上 何が欲しい

    けれども どこかで おまえは 待っていてくれる
    きっと おまえは 風の中で 待っている

    人の瞳が背中についてないのは 前に向かい生きていく 使命があるから (Winners/G-GRIP)

    新世紀GPXサイバーフォーミュラというかなり大昔のアニメのエンディング曲です。
    20年ぐらい前の作品なので内容の方はほとんど覚えてませんが、曲の歌い出しでもあるこのフレーズだけは今でもふとした時に思い出します。

    そう、前に向かって生きていく使命があるんですよ。


    幸せはなるものじゃなく、感じるものだ (Captain of the Ship/長渕剛)

    長渕剛の曲も意外と好きなんですが、その中でもこのフレーズが一番印象に残っています。

    昼間、移動中によく聞くラジオのフレーズ、
    『ラッキーは続けられないがハッピーは続けられる。』
     
    幸せかどうかは、心の持ちよう次第なんですよね。
    形が無いからこそ色んなものに引きずられてすぐにふらふらとぶれてしまいますが。

    自分で選んだ道であるなら、結果が期待と異なっていたとしても、それを選べたこと自体が幸せなのだと、私はそう思います。


    このページのトップヘ