日に新たに、日々に新たに、又日に新たなり。

名言・故事・名セリフと駄文をお届けするIT経営コンサルタント川上賢人のブログ。自称『どちらかと言えば天才』がちょっと格好良い事とかを書いてみるチラシの裏。

    カテゴリ:今日の言葉(名言名句) > 作家・詩人

    人生はつくるものだ。必然の姿などというものはない。 (坂口安吾)

    堕落論で名を馳せた作家、坂口安吾の言葉です。
    まあ、作品は読んだことないんですけどね。

    私は「人生はつくるものだ」という言葉に非常に共感します。
    昔、「自分探し」なんてのが流行ったことがありますが、「自分」とは作るものであって探すものではないと思っていたので、この言葉に出会ったとき「まさにその通り!」と思ってしまいました。

    「自己確立」と「自己責任」に名の下で好き勝手に生きてきましたので、大きな失敗もいくつか経験しましたが、私の目は前だけを見ています。
    反省はしても後悔はしない、そんな生き方をしたいと思っているのです。
    出来れば、死ぬ瞬間まで前だけをみて歩いて行きたいものです。

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    人間は恋と革命のために生まれてきたのだ。 (太宰治)

    太宰治の作品は全体的に暗い印象が強くあまり好きではないのですが、この言葉は好きです。
    ネットで見かけた言葉なので出典元の作品(たしか「斜陽」だったはず)は読んでませんけどね。

    恋と革命には命を掛ける甲斐がありそうな気がします。
    ま、個人的な感想ですが。
    一度は言ってみたいセリフです。

    斜陽 (新潮文庫)
    斜陽 (新潮文庫) [文庫]

     

    「今が最悪の状態」と言える間は、まだ最悪の状態ではない。 (リア王/シェイクスピア)

    本当に不幸な人は自分が不幸であることにすら気付かないんじゃないかと、学生の頃妄想したことがあります。
    自分が不幸・不運だと公言している人は境遇に酔っているのだと思います。
    それって、脳内ホルモン的には幸福なのと同じ状態なワケです。

    最悪なんてものは死ぬその瞬間まで訪れないんじゃないかと、私はそう思います。

    リア王 (新潮文庫)
    リア王 (新潮文庫) [文庫]

     

    最大の栄光は、一度も失敗しないことではなく、倒れるごとに起き上がる事である。 (オリバー・ゴールドスミス)

    あいつは大丈夫だろう、と言われるのにはいい加減慣れましたが、私だって凹むことはあります。
    我を失うほどの失敗や挫折も1度や2度ではありませんし。
    しかしまあ、それでも立ち上がらずにはいられないのは性分というものなのだと思います。

    今はまだ気力と体力がついて来きませんが。

    友よ、逆境にあるときは、つねに、こう叫びなさい。「希望がある、希望がある、まだ希望がある」と。 (ヴィクトル・ユーゴー)
     
    「未来」というのは、いくつもの名前をもっている。

    弱き者には「不可能」という名。

    卑怯者には「わからない」という名。

    そして勇者と賢人には「理想」という名がある。


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