日に新たに、日々に新たに、又日に新たなり。

名言・故事・名セリフと駄文をお届けするIT経営コンサルタント川上賢人のブログ。自称『どちらかと言えば天才』がちょっと格好良い事とかを書いてみるチラシの裏。

    カテゴリ:今日の言葉(名言名句) > 経営者実業家

    人は進んで止まぬが世の常であるから、結局現状維持は、取りも直さず、自分が退歩する勘定になるのである。 (渋沢栄一)

    世の中は常に動いています。
    自分では現状維持しているつもりでも、前に進むことを止めてしまったら周りに置いて行かれてしまいます。
    つまり、現状維持しているつもりでもどんどん世の中に取り残されてしまうのです。

    現状維持するためにも、前に進むこと、変化を続けることが重要なのです。
    私はそう思います。


     

    マネジメントの才能は、幸いにも音楽や絵画とは違って、生まれながらのものではない。経営の才は、後天的に習得するものである。それも99%意欲と努力の産物である。その証拠に、10代の優れた音楽家はいても、20代の優れた経営者はいない。 (江副浩正)

    マネージャーに贈る言葉20章としてネットで流れている記事より。
    リクルートの創業者、江副浩正の言葉だそうです。

    ドラッカーも成果をあげる能力は才能ではなく習慣であり、後天的に身に付けることが出来るものだと言っていましたね。
    それにしても、20代の優れた経営者はいないですか。そうですか。
    日々精進。


     

    人生には、近道や魔法の絨毯は存在しない。自分の足で一歩ずつ歩いていかなければならない。その一歩一歩がいつか信じられない高みにまで、私たちを運んでくれる。これが、夢の実現に至る、唯一確実な方法なのだ。 (稲盛和夫)

    千里の道も一歩から。着実に歩み続けるしかないのだと思います。
    人生もビジネスも。

    生き方―人間として一番大切なこと
    稲盛 和夫
    サンマーク出版
    2004-07

     

    大なる立志と小さい立志と矛盾するようなことがあってはならぬ。 (渋沢栄一)

    渋沢翁の言葉。
    目の前の目標は、将来的な目標の達成に資する内容である必要があります。
    将来に繋がらない目標はいくらクリアしても先には進めないからです。

    長期的な目標を定め、逆算して今年、今月、今週の目標を決める。
    それが重要です。

    私はそう思います。


     

    小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり。大義を背負ったときに、人間は一番強くなれる。 (稲盛和夫)

    小さな善は大きな悪を育て、小さな悪は大きな善を育てる。
    と言ったのはイギリスかどっかの政治家だか思想家だった気がしますが、目先にとらわれた小さな善は、結果として混乱を招く元になることが多いのです。

    そして、全体を見据えた行動は、身近には非情と見られることも少なくありません。
    貫けるかどうか、やはり、そこには大義が必要なのだと思います。

    私はそう思います。



    生き方―人間として一番大切なこと
    稲盛 和夫
    サンマーク出版
    2004-07

     

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