日に新たに、日々に新たに、又日に新たなり。

名言・故事・名セリフと駄文をお届けするIT経営コンサルタント川上賢人のブログ。自称『どちらかと言えば天才』がちょっと格好良い事とかを書いてみるチラシの裏。

    カテゴリ:今日の言葉(名言名句) > 経営者実業家

    ブログネタ
    ビジネスに活かす名言・格言・名セリフ に参加中!
    どんなに勉強し、勤勉であっても、上手くいかないこともある。これは機がまだ熟していないからであるから、ますます自らを鼓舞して耐えなければならない。 (渋沢栄一)

    物事には内部要因と外部要因があります。

    大雑把に言えば、内部要因は自己の努力。外部要因は機会。

    努力の内容や方向性が適切かどうかと言う問題はありますが、十分以上に努力しているのにもかかわらず結果が付いてこない場合は、外部要因、つまり機が熟していないことが多いのです。
    このとき、機会がないと努力をやめるのか、いづれ機会はめぐってくると信じて研鑽を積むのか、そこが成功するかしないかの差なのだと思います。
     
    自戒を込めて。



     

    ブログネタ
    ビジネスに活かす名言・格言・名セリフ に参加中!
    万策尽きたと思うな!自ら断崖絶壁に立て。その時はじめて新たなる風は必ず吹く。 (松下幸之助)

    物理的に断崖絶壁に立ってみるというのも、意外と刺激があってオススメです。
    そのまま飛び込みたくなる誘惑と戦う必要があるのでホントに追い込まれているときは注意が必要ですが。

    それはさておき、壁や難題に当たったとき、自らを追い込むことで新たな視点や発想が出てくることも少なくありません。
    背水の陣じゃないけど、やはりリスクをとらない成功は難しいんじゃないかと思います。

    行き詰まりを感じたら敢えて難しい道に挑戦してみる。
    時にはそれもアリなんじゃないかと思います。

    自戒を込めて。

    ちなみに、この言葉は宇宙兄弟の新刊29巻で深いクレーターに降りようとしているムッタがAIロボットのブギーに「勇気の出る言葉はない?」と聞いて返ってきた言葉から。
    宇宙兄弟、面白いですね。
    image



     

    ブログネタ
    ビジネスに活かす名言・格言・名セリフ に参加中!
    山は西からも東からでも登れる。 自分が方向を変えれば、新しい道はいくらでも開ける。 (松下幸之助)

    目的地は同じであっても、そこへ至る道は1つではありません。
    手段だって、歩くのか走るのか自転車なのか車なのか飛行機か、いくつもの手段があります。

    人は経験や知識から最適(と思い込んだ)解を選びますが、それが正解とは限りません。
    正解の1つかも知れませんが、唯一の正解というワケではないことの方が多いのです。

    行き詰ったとき、障害に当たったとき、単に諦めるのではなく、別の方法はないか、違う考え方は無いか、探してみると意外に道は開けるものです。

    大事なのは目的を諦めないこと、手段に対して柔軟になること。
    私はそう思います。

    自戒を込めて。



     

    ブログネタ
    ビジネスに活かす名言・格言・名セリフ に参加中!
    論語と算盤(ソロバン)というかけ離れたものを一つにするという事が最も重要なのだ。 (渋沢栄一)

    渋沢翁のまさに『論語と算盤』の主題。

    会社は社会の公器である、などと言われますが、世の中に貢献できる事業でなければ存在する意義がないのです。
    その事業に携わる人たちが意識するかどうかは別として。

    少なくとも経営者ならば、組織の利益と社会への貢献をどう一致させていくかを考えなければなりません。

    流行の経営用語で言えば、CSRとかコトラーのマーケティング3.0とか言う事になります。
    日本ではコトラーのマーケティング3.0よりずっと昔から『論語と算盤』が大事にされていたワケですが。
    日本には創業100年を超える会社がたくさんあるというのは、そう言うことだと思います。

    事業生業を通じて社会に貢献する。
    そんな経営者でありたいものです。

    自戒を込めて。
     

     

    ブログネタ
    ビジネスに活かす名言・格言・名セリフ に参加中!
    成功の秘訣は、いかなる職業にあってもその第一人者たることを期することである。 (アンドリュー・カーネギー)

    2番じゃダメなんです。1番を目指さないと。
    と言うことですね。

    1番を目指す努力と情熱が成功への秘訣なのです。
    結果として2番以下になってしまうのは仕方のないことですが、最初から2番手や3番手を目指していては成功することは難しいのです。

    自戒を込めて。


    大富豪の条件 (新・教養の大陸)
    アンドリュー・カーネギー
    幸福の科学出版
    2013-05-16

     

    このページのトップヘ