損得の"得"!美徳の"徳"!本来、相反するこのふたつの"トク"を両立させる努力をせずして人の幸福はどこにある! (山崎宅郎/企業戦士YAMAZAKI5)

以前にも書いたような気がしますが、今日はあえてこの言葉を選びます。

昨日今日と、神田昌典先生の講演とそのお弟子さん達の座談会形式のセミナーとに参加してきました。
色々なヒントや気付きがあったのですが、2日間を通して中心となっていたキーワードは「社会貢献(地域貢献)」と「共感価値」だった様に思います。

そんな中で頭に浮かんだ言葉がこの山崎のセリフでした。
得と徳を一致させるビジネスの在り方、それが今後の事業家が持つべきテーマなのではないかと、私はそう思います。

ちなみに、神田先生のお話の中で、より活動の対象が地域に根ざしてくると言うくだりでは、荒巻義雄氏がいつも紺碧の艦隊の巻末で述べられていた「群島国家論」や「知識の世紀」といったキーワードを思い出しました。
が、これは余談なのでまた別の機会に。

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