ほぼ毎日、平日なのにカップルで満員のゆりかもめの終電で帰る生活を送って開発職は辞めようと思った遠い日の思い出。

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古参メンバーのように寝袋を持ち込んで職場に泊まりこむのは人として大事な何かを失いそうで意地で帰宅してたけど、通勤時間を考えると効率は良いんですよね。実際の生産性はともかく仕事してる感はハンパナイ。
もう20年も昔の話ですが。

最近では『勤務時間が短いほうが生産性があがる』なんて研究結果もある様ですが、お客様の話を聞くと開発系の現場は相変わらず長時間勤務が普通の様で大変そうです。

もっとも、現場や案件次第では深夜帰宅や早朝出勤があるのは他の業種でも同じなんですけどね。
開発職みたいに長期間続くことは少ないってだけで。

ちなみに、私の心が折れたのは勤務時間じゃなくてカップルだらけの満員電車で帰宅するという環境にです。
派遣期間終わって延長を打診されたけど断って速攻で岡山に逃げ帰ってきますた orz

最近は勤務間インターバル規制(退社してから次の出勤まで一定の間隔を空けなければいけない)の導入が、政府はすすめたいみたいですね。
今なら制度導入に助成金も出るとか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161207-00010002-newswitch-bus_all

いっそのこと法律で義務化してしまえば少しはブラック企業が減るんジャマイカ?

と、相変わらず作業時間より移動時間のほうが長い現場の帰り道にふと考える。

待機時間を含めて現地作業30分、移動時間片道1時間。
拘束時間はともかく作業時間と言う意味では生産性は高いのかもしれない。
少なくとも過労死はしなさそう。出会いがないのは相変わらずですが。 
 
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