手元に現金がなくても、口座に残高があれば銀行のキャッシュカードで支払いが出来る。
J-Debitというサービスが2000年に始まりました。

私も最初の頃は目新しさで何度か利用してみましたが、思ったより流行りませんでしたね。

最近ではデビットというと、信販会社が提供するデビットカードが一般的です。

デビットカードは、見た目はクレジットカードです。クレジットカードと同じように使えます。
違いは、支払いが登録してある銀行口座から直接引き落とされること。
クレジットカードと違って信販会社が立替を行わないので、審査がないか、あってもクレジットカードの申込みほど厳しくありません。

クレジットカードは、利用していなくても持っているだけで限度額がそのまま借金とみなされるので嫌う人も少なくありませんが、デビットカードであればその心配はありません。

最近はクレジットカードがないと不便な場面が増えてきました。
ネットを使う人は特に。オンラインのサービスって、基本どこもクレジットカード決済なんですよね。

会社経営者や個人事業主がビジネスでサービスを利用する場合、クレジットカードしか対応してないと、個人名義のクレジットカードで支払いすることになり、あとの経理処理が面倒臭いことに。

もちろん、会社名義のクレジットカードというのもあるのですが、個人向けのクレジットカードと違って年会費とかが高いんですよね。
会社経費が月に何十万という経営規模なら会社名義のクレジットカードも便利なのですが、月々1000円のプロバイダ料を払うのに年会費1万円のビジネス向けカードを持つのは割に合いません。

法人口座で使えるデビットカードがあれば便利なのに、と思っていたら、やっと楽天銀行で出ました。

『ビジネスデビットカード』

JCB加盟店でクレジットカードとして利用でき、しかも利用金額の1%がキャッシュバック。
速攻で申込みしてしまいました。

ちなみに、ジャパンネット銀行もビジネス口座でデビット決済が利用できます。
こちらはVISA
ビジネスデビットカードの導入という点ではジャパンネット銀行の方が早かったのですが、そのためにわざわざ口座を増やすのもな、と思っていたら今回の楽天銀行です。

と言うことで、個人も法人も営業性個人(個人事業主)も、楽天銀行お勧めです。

※あくまで個人の感想です。


 
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