学問は米をつきながらも出来るものなり。 (福沢諭吉)

何かをやりながらでも勉強できる。

これは、例えば運転しながらオーディオブックを聴いたり、(頭を使わない単純作業であれば)作業をしながら本を読んだり、何かをしながらでも勉強することが出来る、と取れます。

また、米をつくという単純な作業の中にも、そこから何かを学ぶことが出来る、という意味にも取れます。

どちらの意味でも、本人にその気さえあれば学問を続けることが出来るのです。
どんな場合でも、どんな事でも、意識して何かを学ぼうとすることが大切です。

私はそう思います。
自戒を込めて。

学問のすすめ (まんがで読破)
福沢 諭吉
イースト・プレス
2008-03-01


 
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