まずは何かやれ。話はそれからだ! (フランクリン・D・ルーズベルト)

何かを語るにも、それまでやってきた実績が無ければ、なかなか人は耳を傾けてくれません。
誰もが目を見張るような偉業でなくても、何かをやってきた、やっている、と言うのは重要なことなのです。

コンサルタントの中には、空理空論ばかりで役に立たない人が少なくないのは、現場での経験が足りてない人が多いからだと思います。
経験が浅くても、事例や知識を応用させられる想像力があればまだ何とかなることも多いのですが。

閑話休題

もちろん、中には行動する前に少しは考えた方が良い人も少なくありませんが、本来、やらない人間にやっている人間を非難する資格はないのです。
話をするには、まず何か具体的な行動を起こすべきなのです。

まあ、だからといってフランクリン・ルーズベルトみたいに戦争を起こされても困るのですが。(陰謀説風味)

私はそう思います。


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