人生とは、自分自身が脚本を書き、主役を演じるドラマだ。どのようなドラマを描くかは自分次第であり、心や考え方を高めることによって、運命を変えることができる。一日一日を懸命に生きれば、未来が開かれていく。将来を見通すということは、今日を努力して生きることの延長線上にしかない。 (稲盛和夫)

敢えて言葉を足す必要もないですが、主体性を持つことが大事だと、そういう事です。

生き方―人間として一番大切なこと
稲盛 和夫
サンマーク出版
2004-07