安全とは思いこみにすぎない場合が多いのです。
現実には安全というものは存在せず、子供たちも、誰一人として安全とは言えません。
危険を避けるのも、危険に身をさらすのと同じくらい危険なのです。
人生は危険に満ちた冒険か、もしくは無か、そのどちらかを選ぶ以外にはありません。
(ヘレン・ケラー)

どちらを選んでもリスクを無にすることは出来ません。
優先順位の決定に必要なのは分析ではなく勇気だと言ったのはドラッカーですが、 このヘレンの言葉も同じような示唆を与えてくれます。
何を選んでもリスクをセロにすることは出来ないのです。

この言葉ではどちらを選ぶべきかは答えていませんが、充実した生を求めるなら・・・
私はそう思います。

ヘレン・ケラー 光の中へ
ヘレン ケラー
めるくまーる
1992-10