言葉の暴力はとても恐ろしいものです。どんなナイフより鋭く人を傷つけます。 (マザー・テレサ)

身体の傷と違って心の傷は目に見えないため、どれだけ傷ついているかは他人からは判りません。
時には本人でさえも気付いてない場合もあります。

若い頃は、如何に言葉を操って相手の優位に立つか、うまく操縦するかを意識していた時期がありました。
沈黙は金なり、雄弁は銀なり。
昔は金よりも銀のほうが価値が高かったから、その通りなんじゃないの?と思っていたりしたワケです。
若気の至りですね。

競争から協働へステージがあがると、言葉使い1つが実に重要な重みを持ってきます。
心したいものです。
 
自戒をこめて。
 
マザー・テレサ日々のことば
マザーテレサ
女子パウロ会
2000-06