死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし。 (吉田松陰)

吉田松陰先生の言葉です。

名を残せるなら命を惜しまず、大業を果たせるなら名を惜しまず、という感じでしょうか?
どちらも志を得るという意味では生き方の1つだと思います。

何かを成そうと思えば生きるのにも死ぬのにも覚悟が必要という事ですね。

名を残すという意味では十八史略の「男子、芳を百世に流すことあたわずば、また臭を万年に遺すべし」という言葉も好きなんですが、何度つまづこうとも、野望は大きく持ち続けたいものです。

私はそう思います。

覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 (Sanctuary books)
覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 (Sanctuary books) [単行本]