同じ商品、同じサービスなら、どこで買うかより誰から買うか

予約してたiPhone5が入荷したと連絡があったのですが、いつ行ってもショップが来客(たぶん同じようにiPhone5を予約した人たち)で一杯だったので、また今度にしよう・・・を繰り返すこと数日。

やっと「お、今日は人が少ない」と思ってお店に寄ったら取り置き期間が過ぎたから他の人に売ったとかでiPhone5が在庫切れな件。

え?!
マジっすか。。。

「入荷案内のメールには何日までって書いてあったと思うんですけど・・・」
と言われてメールを見直してみたら確かに書いてあったよ、ちくしょう。
つか、予約入荷のメールそこまで詳しく見ねぇよ普通 orz

しかし、1週間も2週間も放ってたならともかく、1日や2日でアウトってどうなの?
しかもメールで『来週取りに寄ります』って連絡入れてて、まだその来週なんですが。
ショップに非があるワケじゃないけど、残念感で一杯です。

仲の良かった店員さんも辞めちゃってるし、この際だからショップ変えようかな?
その店員さんなら2日や3日遅れても取っといてくれるか、どうしても期日ギリギリなら確認の連絡をしてくれたりしてたのに、今回の対応は非常に残念です。

ネットで予約した方が早く手に入ったのに、わざわざショップで予約したのって、そこが馴染みの店舗だからってだけの理由でしかないのに。

仕方ないからとりあえず再予約しといたけど、iPhone5の在庫持ってる店舗があったらそっちで機種変更しちゃうかも。
だって、今回のこのショップの対応は、そう言うことだよね。

と言うことで、近くの方でiPhone5の在庫ありますよ! って方が居ればすぐに行きますのでご一報ください(笑)
ただしソフトバンク限定ですw


閑話休題


『人は、同じ商品なら、価格差が大体1割以内なら多少高くても親しい友人から買う』
と言われています。
つまり、人は知らない人からは買わないのです。

値段も一緒だったら、『どこで買うか』より『誰から買うか』がより重視されます。
そこしか差別化できるところが無いからです。

そして、商品やサービスが量産品とオーダーメイド/カスタムメイドに二極化していく時代においては、『誰から買うか』はより重要になってきます。

選ばれるお店と口で言うのは簡単ですが、実現するには経営者はもちろん、現場のスタッフ1人1人の『志』が重要になってくると、私はそう思います。

今回の件は、以って他山の石とすべきでしょう。

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